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ひさかたぶりに

ひさかたぶりに行って参りました、クリニック。去年3月以来、変わらず授かりたい気持ちがありながらも、ひところよりも熱は治まりぼちぼちのバランスになっていてそれはそれでいっかーという感じで過ごしてき、その様もふたりとも特に代わり映えなし、なのですが、そんな中、周りで体外で授かる人々が増えてきていて、一度気楽に受けてみようという機運がこの12月頃からふたりの間で高まり。なんというか熱烈に求めての体外というよりも「それで授かったら儲けもん、授からなかったらきちんと諦めつくだろうなぁ」というふたりのモード足並み揃い。おっし、じゃあ行ってみよう、ということでこの1月8日(木)にいってきました。経済的に、そして仕事との時間的折り合い、などの条件に叶うかどうかを判断するために、まずはDr.からの体外の説明を聞きにゆく予約を取りました。
ついでに丁度いい排卵時期にも来ていたので、1月10日(土)の9時からAIHも受けてきました。これは授かること期待で、というよりかは、今までAIHを受けたことのない先生のAIHを体験する為、という意味合いが大きくて。子宮頚管が普通の人よりもジェットコースターバリになっているわたし。それを通すのに3人の先生方すべてをもってしてもやはり技術的、作り的(笑)に難しいのかどうかを試してみたかった為でした。結果、やはりどの先生でも難しいようで凄腕といわれる院長先生でも難しかった故、これは致し方のないことのようです。とほほ。長いこと不妊治療をしている病院ですが、それでも数えるほどしかこういうタイプの患者はいないようです。ひぃぃ。これは意外に体外を受けるにはかなりのネックで、奥まで届くのにものすごい出血と痛み、時間を伴いますから(AIHでも早くて20分、ゆっくりで30分はかかる)卵ちゃんを戻すのにたいへんな労力が予想される身体のようです・・・ひぃぃ。これも不妊治療をそこまでしなくてもいっかなーと思っていた理由でもあるのですが。でもでも。もし説明をDr.から聞いて経済的時間的問題をクリアーしたら、そのときは出産に比べればそんな痛み屁でもない!とがんばるつもりです。        
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22:51 | 1周目 2009 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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