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酒と泪と男とおんな

本日、行ってまいりました。人生初の判定日なるもの。
結果はやはり・・・白。
検査薬まっしろ。    
                          (-公- )  

昨日、偏頭痛がありつつ、最後の注射を夕方から朝に予定変更していただき
チャンするなら半日でも早い方がいいかなーというのもあり)朝の9時に最後の注射を受けてきました。ともだちの赤ちゃんに会いにいく予定もあったのですが、遠かったのと体調・気分で今回は内情を話してパスさせてもらい、自宅でのんびり。自分の洋服を作ったりして過ごしました。結果は検査薬で前日からわかっていたので次回に向けての気持ちを高めたりして過ごし、なぜかあまりショックを感じていない、いや、感じているけれど頭でthinkとゆーより、どーんを身体に来ている感じです。

そして行ってきた今日の病院。尿検査でやはり白。新しい主治医となる院長先生が、ジャーン!と言いつつ開いて見せてくださいました(笑)。仕事を遅刻して病院に行ったので、血液検査が終わってから電車に乗り、仕事場に着くまで、自分の気持ちをもてあましてるんでしょうね、なんとなくうろうろしてしまいました。電車では…自分にはどうしても授かりたいという気持ちがちゃんと強くあるのだろうか、とか、人生全体のこととか、幼少期から自分は何かをするときこういうタイプだったなとか、いろんな自分について、かなり大きな目線でいろいろと出勤道中考えました。

次は1周期身体を労ってあげて、10月末から11月ごろになる予定です。
今日はオットどのと飲みます。
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12:09 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

備忘録その2

備忘録のつづきをば。

◆Day24 ET10 9/2(水)
朝5時ごろ起きてしまうも体温は37.17℃。体重の増え方が The・生理前感たっぷりでオットどのに「だめそう」と弱音を吐く。下腹部感や眠気の強さもそんな感じで丸一日中不穏な空気。注射時、看護士さんにプロゲストン打っていても生理はきますか?と問うと、来ますよと答えてもらえ何故か安心する。帰宅して夜になると、より本格的に感増す。 下腹部のしくりしくり落ちそうな感じ・足の付け根のしくしく。ふと気づくとトイレに行ったときに、いつもの癖で布ナプを装着しそうになる自分に「えーい!来たときゃ来たで、人生一度くらい受けない潔さがあってもいいさ!だだもれでもいい、どんとこい!」と謎な開き直り。


◆Day25 ET11 9/3(木)
朝からひどい眠気(早起きができなくなる生理前独特兆候)と、今にも来ます的全身の反応・下腹部違和感つづく。頭痛が一日つづいていて、完全なる生理前。今日の自主参加の研修、がんばっていってみる。晩御飯を食べたら頭痛治る。


◆Day26 ET12 9/4(金)  
4:30に目覚めてしまう。腹痛強いも朝一快便で爽快。 あり得ないほどの忙しさで仕事中は悩殺。所要があって夜は実家で過ごし、まさに忙しい~で一日が終わる。
 

◆Day27 ET13 9/5(土) 
 今日も仕事テンテコマイの日。体調は昨日から忙しすぎてか時折下腹部に違和感程度。やはりこりゃダメだとゆー感じ。夜に期限が1年半も切れているドゥ・テストを使ってみるも反応なし。やはり、と次の予定について寿司屋にいってオットどのと話し合う。


◆Day28 ET14 9/6(日) 
 体調わりとよし。軽く頭は痛いかなぁ。
あしたは判定日です。結果は残念そうですが、
次からの予定を新しいDr.(現院長先生)と話し合ってきます。


07:34 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

備忘録

自分のためにまとめておかせてください。
次回トライがあるならば、お仕事を今回のように休むわけにはいかず
体調のおおまかな目安を備忘録として。


Day1 8/10(月)
      8/8(土)から微量で微妙な出血ちょろり。でもDay1になるのか否か
      不明なため病院に電話してみる。10日の夕方受診直前に
      こころなし?か増えてDay1とする。 血液検査。

Day3 8/12(水)  内診と血液検査結果にて      
            LH・・・1.4
            FSH・・・6.7
            プロゲステロン・・・0.1以下
            E2・・・74.0
               E2高いが、内診状況からGOサイン。

Day8 8/17(月) 仕事帰りに病院。
            右6個、左10個、大きいのでいうと15mm、内膜7.8mm

Day10 8/19(水) 仕事帰り受診。血液検査と内診にてDay12に採卵と決まる。
            18mm(10個と6個) 内膜8.5mm
            PM8:00スプレキュアラスト。PM9:30 HCG5000

Day12 8/21(金) 朝の5時からwalking。ちょっと下腹部痛くる。
         AM7:45入り・AM8:30~9:00採卵・採精。たまごちゃん12個。
         9:30?10:00頃に麻酔から目覚めて部屋へ戻り11:30まで爆睡。
         点滴を外してまた2:30まで爆睡。3:00すぎに帰宅。
         帰宅後は一日お腹いてーといいながら安静にする。
         翌土曜に受精確認の電話してもいいよといわれるもせず。

Day15 8/24(月) AM10時 受精確認の電話
         ・・・12個中3つ未熟変性などで9個で勝負も2個受精。
         朝11時時点では、8分割チャンと6分割チャン(お腹に戻すときには
         7分割チャンに)を12:40にハラにお迎え。 
                 内膜10.1mm
    ET1となる   その後出血全くなし。
            注射後、夕刻お腹のツレがだんだん強くなりつづく。
            PM1:00・・HCG1Aとプロゲストン1A

Day16 8/25(火) ET2
         AM8/PM8ピンクの出血うっすら
         お腹はまだつれている様子(夜には治まる)。
         ハラ暖めて寝てゆっくり過ごす。 プロゲストン1A

Day17 8/26(水) ET3 
         1週間ぶりに仕事。午前中本調子ならず、眩暈っぽいほどの気。
         ご飯を食べたらお昼から本調子。ハラから声。お腹の痛みなし。
         夜早退して血液検査に病院 
         E2:1150、P4:90以上。注射効きよし
         プロゲストン1A (以下判定日まで予定)

Day18 8/27(木) ET4
        PM3時ごろから下腹部痛ちくちくと生理前のような鈍感触。
        お風呂に入ってお腹をゆっくりと暖める。
        5:30に病院にプロゲストン打ちにゆき、帰宅後庭水遣りをしていて
        結局3時間ほどでやっとなおる。   プロゲストン1A

Day19 8/28(金) ET5
        車のオイル交換にゆき、ともだちの出産祝いに作ろうと思っていた
        あかちゃんグッズソーイングの本を探しに本屋さんへ。
        昨日に同じ痛み、鈍感触、1時間ほどつづく。  プロゲストン1A

Day20 8/29(土) ET6
        プロゲストン影響で体温上がりすぎかとゆーくらいで
        毎日火照りつづける。
        夜も火照ってしばし眠れず(カイロもつけてきたのでそのせいか)

Day21 8/30(日) ET7
         AM8:30大量おりものと、たまごちゃんトイレ紛失事件。
         うろたえるも選挙に一票。

Day22 8/31(月) ET8 
        仕事の日。わりと順調に何事もなく。友人来る。
        お腹の卵巣辺りのきゅぅっと感はときおり。
        この夜寝ていると突然悪寒で目覚める。インフルエンザになる夢。
        布団を着なおすと治まり、翌朝の体温は
        まだ注射の影響で37.25℃。 

Day23 9/1(火)  ET9
        夕方6時、買い物時やはり生理痛のような感触。
        夜また寒気がして毛布出す。朝4:30に目覚めて37.08℃。

05:16 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

たまご紛失?!

今日は、Day21(ET7)。  
昨晩は暑かった~。たくさん寝巻きを着込んでいたのと+お腹が軽く痛いのはつづいていて「暖めた方がましか」と押入れ奥からひっぱりだしてきたカイロを貼っていたためか、足は火照るし、たいへんでした(あ、ちなみにこの火照るっていうこと自体は、プロゲストンの作用で高温キープをしてくれる注射なので、当然のことなのです。ですから連日体温は37.05とか37.2とかつづき)。 夜9時にベッドにゆき(早い)寝るも、10:30には暑くて目覚め、むろんカイロはすぐ外し、一階のソファにひとり寝る。タイマーつけてクーラーして足を膝までまくって出しててもぽっぽぽっぽ。あぁ~ネレマシェン。わたしは比類なきのびのび太なので、眠れないということとかなり無縁の人生を歩んできた。だけど・・これは熱い。熱すぎるよ。結局1時間くらいぐじぐじして服脱いでクーラーしてやっと眠れる。ふぅ。
おかげさまで夢の中でもずっと熱ぅございました。なんか定まらない夢だったような感じだったなぁ。夢といえば、金曜の夜にも。どうもわたしの家らしく、そこの2階、階段の踊り場的な場所に男の子(14歳くらいの子)が入り込んできてちょっと戸惑っているような(いや、ここでの自分の情動はよく覚えてない複雑なものだったよう)夢を見ました。


そして。
ここからが本題?いや、大問題??そうでもない?


今朝起きたらおトイレで用を足したときになにやらポトリ。

               ん??( ̄д ̄) 

ポチャンという小さな音とともにオリモノといっしょに白い小さな(直径1~2cm程度というところかな)丸い物体が水の中へ・・・ま、まさか!!!
まさか、たまごちゃんが昨日の熱さに負けて力尽きてでてきましたか!?

                         ( ̄□ ̄|||)


急いでネットでいろいろ調べてみるも、やはりカイロが影響あると書いてあるものはなく、むしろカイロごときで、たまごちゃんがダメになるということは絶対ないヨ(byDr.)とか、質問箱的サイトで「そんなカイロなんてことを本気で気にする人がいるんだ」的回答をもらっている人もいたりして(苦笑)、まぁそーゆーようなことが書いてあるサイトが多く。そうなのかぁと一安心・・いやでも、カイロ関係ないかもしれないけど、もしかしたらフツーに着床しくじっちゃったし、残念無念~ってでてくるってこともあり得るじゃん!とゆーことで、もう一度調べてみる。
4週目くらいだと胎芽チャンになりかけていて1cm程度のものがダメだったら可視状況でなんらかの形で出てくることもあるとな。まだわたしは妊娠周期に無理やり乗せてみれば今日から4週目に入るんだけれど・・・(ちなみに、3週目にはまだたまごちゃんは1mmなんですって。ちっちゃい!)
ででぇー(半べそ)。じゃあ あれは・・・あれはもしかすると愛しの小豆チャン(うちの夫婦では小豆チャンと呼ばれている)だったかもしれないのか・・・可能性はないともいえないのか。

                    むむぅー  (-公- )

ま、いっか。どっちにしろ来週までわかんないからなぁ。
悩んでもしゃーないか。
とゆーことで今は投票を終え、イチジク食べてます(笑)。



10:07 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ひとまずほっと。

いや~注射ごときでそんなに右往左往しなくてもよいのですが、わたくし比類なき怖がりであり(本当は不妊治療ができるタマではなかった!人間追い詰められると覚悟するんだね)、しかも安く済むことはとっても我が家には(他のご家庭でもきっとそうなはず)大切なファクターでして。今日はその今後の注射予定を決めるための血液検査の日でした。
DAY17(ET3)です。
血液検査の結果、これまた備忘録的に記すと
  E2: 1155
  P4: 90以上(以上っていうのはこれ以上は計測しなかったのだそうです)
ひとまず、説明ではホルモン値としてはどちらも十分足りているそうで、P4については50はほしいところだったそうで、無事クリアーのよう。注射を増やすことはなく、予定通り毎日プロゲストン1A で十分という運びとなりました。ヤッター
プロゲストンは痛い痛いと聞いてはいて、でもプロゲテポー(でしたか??)よりはマシと聞いていたのですが、わたくし、どうも鈍感??なようで、今日で3度目のプロゲストンなのですが、全く痛くありません。終わって30分経つか経たないかで打った場所によってちょっと鈍痛といいますか、筋肉に残ってるなぁ的なだるさはあるのですが(確かにその後半日くらいは触ると打ち身のような鈍痛は残ります)、それ以外、打つ瞬間は全くといっていいほど(むしろ今までの注射でいうと一番軽い部類)になにも感じません。どうなってるんだ!?保険かけてくれているのかどの看護士さんも絶対に痛いから、と、お尻作戦も進めてくださってきたので、今日は思い切ってお尻、いってみました!いやはや、腕よりも痛くなくって、いつ刺したのか看護士さんのもう一方の添えてる手がなければ気づきそうにないくらいです。
ホルモン値はいいよ、とのことでどのようにいいのかは、不勉強で全くわからないのですが・・今から調べてみます~。

今日はお仕事帰りの通院で、採卵・お迎えしてからはじめてのお仕事でした。
なんだか不思議な感じで、自分とたまごちゃんの2人だけの世界から、突然いろんな人のいる世界に戻ったら、そっちの世界(世の中的?)にいる自分なのだけれど、自分のこころはまだ2人世界にいるというような塩梅で・・・どういうのか、その立ち位置からは世界はとっても神秘的で不思議になんとなく見えました。
体調的に随分とおやすみさせていただいていて一週間ぶりのお仕事でもあったので、寝てばかりいたせいか、午前中ふらふらしていて体調は全くもって悪くはないのに、気がでないといいますか、平坦気分といいますか(笑)声も全然午前中はでていなくって軽くめまいを感じていました。お昼くらいにご飯食べたらやっとハラから声がではじめて、いつもの調子に身体全体戻った感じです。
20:25 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

神秘の流涙-初ET-②

(昨日のつづき)
処置室(採卵室)での30分の間にオットどのも部屋から呼ばれて登場。はじめて術台に乗るわたしを見て、おぉ本当に治療してる!(なんでやねん!)と思ったらしく。注入お迎えが終わったらすぐに介助の方々に「どちらのお腹を下でもいいので子宮が安定しやすいので横に向いてしばらくじっとしましょう」と言われ。(どうも移植した後は半日くらいそうしているとなおよいとのこと) 
その体制でオットどのと移植から採卵までの一連のビデオを検査技師さんの丁寧な解説を交えながら30分ほどじっくりと見せていただきました。

まずは採卵。体内のエコーなのですが先生が吸い取ってまたその卵胞を膨らませて次の卵胞に向かうという一連の仕事の様子。そして出てきてくれたたまごちゃんたち、12個。変性している子もちょっと未熟な子3個もすべて丁寧に見せていただきました。もちろん今回オットどの待ちしてくれた9個もすべて。そして、精子くんたち。スイムアップをしている最中の様子です。やはりうちのオットどのの部隊は、路頭に迷っている?迷走している?(苦笑)タイプの子たちがかなり多くて、ときどき真摯に直進しているまじめくんもいたものの、なかなかの迷走っぷりでした。今のところでは、9個のうち2個という低い受精率の理由は、受精障害なのかどうなのかなんともいえないようですが、おそらくはやはりオットどのの迷走っぷりが(苦笑)まずはネックだろうねとのこと。今後、亜鉛をより採ることをすすめられました。でも・・・オットどのの部隊たちが、迷走を重ねながらも懸命に動いている様子を見ていると、いとおしくなってしまい涙がでてきました。わたしは迷走していても(苦笑)この子たちが大好きだ!!と思ってしまい・・・涙ジョー(なんでやねん)

そして!とうとうの受精卵。今回9個のうち2個が受精していたのですが、もう、個とは呼べない!!画面をふたりで見ながら、普通に世の子たちが生まれてくるだけでもこんなすごい確率の中(更にわたしたち夫婦の相性だと、そりゃ~自然なかよしやAIHごときでは授からんわなぁ~とも思えるほどの確率の中)で、他の精子くんたちが、受精しなかった残りの7個ちゃんの殻の外側で突き刺さってはいるものの今一歩で入り込めないでいる様子とか、外側で力尽きていたりするのを見ていると、この子たち、この受精した2つは、もう受精した瞬間に「生きてゆきます」スイッチが入ったのだなぁと思われ。そして今も着々と分割しようと次のステップにひたむきに向かいつづけているんですね。
その受精できなかったけれどまだ努力をつづけている7つも、受精できたきれいに分割している2つも、いとおしくてイトオシクテ涙が思いがけず流れてきてしまい、号泣。
あぁあんたたち、大好きだー。受精してたらそりゃなおうれしいけれど、今のままでも、今の状態だけでも、そんなにひたむきでひたすら生きようとしているポテンシャルに、どうしていいかわからないくらいに、わしはいとおしくてたまらないゾー。

これ、DVDとかビデオを見るって、すんごいいろんな意味で効果があるなぁと思います。むろん受け取る側の受け皿状況にも拠るかもしれないですが、自分を慈しむにはすんごい影響が生まれる営みだなぁと思ってしまいました。

それから・・・DAY15でのお迎えなので、検査技師さんのお話では今週の木曜日か金曜には着床したのかどうかがはっきりするとのこと。つまり、分割がとまっちゃうとかそういうこともあるけれど、まぁそれはそれとすれば、それまでは少なくとも似非妊婦なわけです。そう思うと今の自分もいとおしい~。人生でほんの4,5日、体験できているふたごちゃん(笑)妊婦体験。2週間後残念な結果になったら落ち込みは絶対するだろうけれど、本当に「これで受胎しなくてもそれはそれと思える」「我が人生に悔いなし!」とまたもや目的見失ってるたわけたことを思ってしまっています(笑)。

その後お部屋で注射2本(HCG1Aとプロゲストン1A)。そのあとは3時間(15:40まで)お部屋でじっくりやすみます。オットどのは2時ごろ仕事へ向かいました。その後、ぐーぐー眠って時間になって帰り、おうちでもお腹を横にしてずっとソファで寝まくってました。疲れた。そしてハラいてー。移植当日と翌日は注射の加減で子宮辺りが張ると思うので、ゆっくりしてくださいと言われてましたが、確かに。張るというよりかは、つってる。
こうして、yunoyaとオットどのは、気持ちのよい風のお迎えの夏の1日を終えました。

次の病院はDAY17(水曜日)。血液検査で今後の注射予定を決めます。
そして判定日は・・・9月7日(月)です。
17:22 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

神秘の流涙-初ET-①

今日、yunoya地方はさらさらとした運動会日和ともいえるような
青空と秋めいたここちよい風が吹いています。
そんな中、今日は受精確認と受精していればたまごちゃんお迎え儀式の日。
指定されていた朝10時。お風呂も入って準備万端整えて、おしっこまで(確認電話するまで移植時間もはっきりしないのに!)溜めながら、どきどき病院に電話。Sさんというしっかりとしていて愛情もたっぷり感じられる検査技師さんの声でした。

結果。
採卵できた12個のうち、変形とか未成熟で3つが残念賞で、9つのたまごちゃんが残ったのですが、そこにオットどののスイムアップ精鋭部隊を突入させるものの、受精したのは2つでした。電話を切って、なんとなく落ち込む雰囲気が一瞬ふたりの間に流れるのですが、「いやいや、ふたつも受精しているって!!」「だって今まで受精障害かもしれないから、そこを見極めるためにもちゃんと向き合ってやってみよう、という意味合いも今回のチャレンジでは大きかったはず!」という想いが、黙っていてもふたりの間にむくむくと舞い戻ってきたのが声出さずとも伝わりあいました。 まぁ元々落ち込む柄でもないふたりでもあったので、用意をして指定の11:30に病院に向かいます。

主治医先生の外来診療が終わったら開始。
11:20にはお部屋に通していただいていたのでかなりゆっくり待つことになるかなぁ~といいながらふたりで待ちます。電話にもでてくださった検査技師さんが今日はすべての担当をしてくださるようで、11:40頃に採卵室(金曜日の採卵をした部屋はそういう名前と今日判明)に誘ってくださいました。
今日はその検査技師さんと結局Dr.が来るまで、50分くらいふたりで過ごしました(笑)。
前回は閉じられてもいたので、見えていなかったのですが、その採卵室の横にはすごい機器がつまった卵子精子たちを扱うお部屋がどどーんとありました。す、すごい。こころの中で「おかげさまです」とついその部屋に頭を下げてしまいました。
お迎え前に時間があるから、と今日のふたつのたまごちゃんをDVDで見せてくれます。
今日の午前中の時点で、ひとつは8分割。もうひとつは6分割。どちらも割球の分割が均等で、フラグメントはないそうです。すごくきれいで、うっとり。今日はふたつとも戻すことに相成りました。
それにしても、今日の移植はするするといくかなぁ~前回はいったけれど、今回はどうなんだろう・・とそれだけが不安。スムーズな移植の為にもかなりの気合を入れて溜めまくったおしっこ。痛いくらいです。内膜を見るときにエコー越しに見えたおしっこは、量が多すぎて技師さんも笑っちゃううくらいでした。(後に他の看護士さんやDr.が来てエコーを見ての第一声も「おぉ、みごとな膀胱だねぇ」。笑)
ちなみに内膜は10.1mm。わたしにしては良好かなぁ。

結局、12:40にDr.がこられて開始。一度目はふつうにトライするも・・・やっぱり!!だめでした。ガイドを使ってゆきます。ふぅ~と息を吐いてお尻をリラーックス・・と思っても力はいってるよ。けど!!今回はおしっこが尋常でない量で圧迫してきているので、ガイドで本来なら痛い場面も、軽く気持ちいい(謎)。とゆーか、変態というわけではなくって(笑)、膀胱圧の高さ、苦しさに比すと、ガイドの痛みは全く持ってガマンの範疇といいますか。今回は、自分でも初めて、もうちょっとお尻落としたら通りやすいかなとか、力を抜いたり息を吐いたりを先生の動きに合わせてエコー越しに協力できるほどの余裕が!!しかもずっとおしっこのこととか喋る余裕までもがあり。
結果、ガイド一番(通らないと今までのAIHではもそっと豪腕ガイドが登場してゆく)のみで済み、かなりしっかりめに到達したのは目視できました!ヤッター
そしたらば・・・「じゃ今から移植しますねー。カテーテルに入れるからちょっと待ってねー」と先生。そこからカテーテルに吸い込み始める!!え!!今からですかー??そりゃカテーテルに入れて空気に触れさせたままだと劣化多少はするでしょうけれど、それにつけても今からですか?!と慄きつつも、すぐに技師さんがさすがの手際で吸い上げてくれまして、ものの1分そこらで、身体の奥にきらりん。(おそらくは培養液の中で、しかもわたいのお腹の中で!!)たまごさんたちが輝いています。

すべてが終わって、そのまま30分横になって過ごすのですが(そのあとお部屋に帰ってから更に3時間お腹を横にして安静にします)、その30分の間にオットどのも呼ばれて、採卵からすべての過程をDVDで見せていただきます・・・そこでわたくし、意味も無く無償に感動しまくるのですが・・・ちぃとお腹を横たえたいので(ふぅー)、つづきは次にいたしまする~
17:51 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ずずずぃーっと。

ずずずぃっといってきました、人生初の採卵!

うちの院では基本採卵は1時から3名ずつ、というやり方なのですが、転任で忙しい担当先生が早くの時間でしかやっていただけないので、わたしはひとりだけという形で朝の8:30開始、しかも、おそらくお部屋の空き加減によると思うのですが、本来3人部屋なのにデラックスルームに通されました!!きゃー!ラッキー!

朝は、いつもながら5時起きでお散歩にいきます。しかしお散歩折り返し地点(墓地横)にて腹部激痛。ありゃりゃりゃ、やってもたか!と思いつつそろそろとへんな格好で墓地周辺を歩いているとすぐに落ち着きます。帰宅してシャワーで念入りに身体を磨き(今日はお風呂はダメとのことで)、用意万端。7:20に自宅を出て、7:45の予定時間前にオットどのと入院。

わたしが大好きな注射上手のベテランさんの看護士さんがご担当くださるようで、ものすごい安堵感。ここから先は子宮頚官拡張のときと手順は同じだとわかっていたので、多少の緊張をしつつ楽勝。あとは、今日の緊張度がどれくらいかわからないので麻酔がどれほど効くのだろうかと思いながら、その部分だけに不安がありました。
しゃんしゃんと準備は進み、デラックスルームに通されてからバタバタと準備、補液。おしっこをしっかりと出してもう8:10にはお部屋をでます。
続きを読めるけどホントに読む?
19:04 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

軽くあほあほ。

いやはや。
昨日8時を最後にスプレキュアが終わったのですが、この鼻に突っ込んでやる形態。最初はどうなるかと思いながらも2週間もつきあっていると、結構愛着が湧いてきていたらしく、最後の点鼻が終わってから予想外に寂しさを感じており・・・(やっぱり変態?それともここでも目的を見失いがちか)そんなこんなで何故かちょっとスプレキュア終了の事実に後ろ髪ひかれていたりするオセンチyunoyaチャンです。 (鼻の穴は大きくなってやしないかしら)

昨日夜に36時間前のHCGを打ちに行ってきたのですが。ここでもわたくし、どうも、とんでもないことを考えていたようで。数日前のこのブログにもしれーっと書き込んでもいたのですが、HCG5000とか10000単位というのを、ずっとずっと、「フォリスチム75を3A=225注入だからして、5000ってことは、その何倍の液体を注入する営みとなるのだ!?」と本気で思っており、正直今日はどんだけ大きな注射器だしてこられるんだろう、とガクガクブルブルな気分満載でいたのでありました。
ちょっと早めに病院について21:30の注射時間に合わせるために、昨晩のお注射担当だった助産師さんとお話しする中で、この問いを正直にぶつけてみたら大笑いされました。あらららら、そうでしたか。これは液量をあらわす数字ではなく濃度のおはなしだったのですねー。ふぅ~
ちなみにそのお注射担当の方と話をしていたら、本当に痛い注射とゆーのは、わたしはまだ体験していないのだそうで、本当に痛い注射は生理食塩水ではなく油系のもので薄めているので身体になじんで広がっていくのに難儀するから痛みも長くつづくのだそうです。
いやはや。
われながらちょいとお馬鹿でしたが、そのおかげで安心して無事HCG摂取!
次は採卵です。
06:26 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

さだまる。

DAY10の今日、どど~んと決まりました、採卵日。あさっての21日(金)DAY12での採卵となります。卵胞は変わらずの10個と6個。サイズは18mm(内膜は8.5mm)になっていました。「まぁこの中で空っぽうもありだろうし、小さいのは吸い取れないのもあるから、おそらく5~10個程度になるかもしれないね」とDr.。うちの病院は採卵はだいたい1時からになっているのですが、先生の他院への院長異動のお仕事の加減もあって、時間外ですが今回8:30からの採卵となるそうです。
その後、検査師さんから詳細の説明があって、採卵前最後のHMGフジをぷすり。血液検査をちゅー。スプレキュアはこのあとすぐに点鼻してくださいとのことでラスト点鼻が病院を出て車内で8:00。今からまた病院にいってHCGにチェンジしてのおっ注射5000です。あぁ5000というところだけが今は不安だ~(苦笑)。あと数分したらいってきます!
20:59 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ずらららら。

お盆明けのお仕事初日。お昼間に投稿しているのにも現れておりますが(笑)、お盆明けはどうなるかわからないゾという頭で、わたしにしては珍しいほどの用意周到さで休み前にお仕事を済ませており。そのため、お仕事、やることがない(笑)。そわそわしながら、やっと仕事あがりの病院にGO。
内診していただいた結果、右6個、左10個、大きいのでいうと15mm、内膜7.8mmとゆー状況だそうです。「順調ですよ、成長もいい感じのバランスで」ということで、なにのバランスがよいのかは謎のまま(苦笑)、おそらくは金曜日から来週月曜辺りに採卵となりそうとのことでした。注射は今のままのフジさん2Aをひとまずは今日と明日。そして水曜日に再考の内診。 
すべては水曜日までおあづけです。
それにしても、今自分の中に、空っぽな卵胞もたくさん含まれるやもしれませんが、なにせ卵胞が16個もある!という事実に驚愕デス。オットどのに電話で話したら「鮭みたいやなぁ」。そりゃそうですよね、ずらーららーっと丸い物体が体内2箇所に分かれているとしてもまる~く並んでいるような感じ??イメージ安直すぎ??ですもんねぇ。
ワレナガラ、おさかなさん気分です。
 それはそうと。今から少し早く仕事をあがれたオットどのと呑みにゆきます~
(あ、呑んでいいのか?>わし)
19:54 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ちょこちょこどきどき

昨日今日(Day7と8)で、やはりちょいちょいちょこちょこ腹内(笑)にてなにやら起こっております感じです。ときどきキュイーンとお臍入口ラインがなったり、下腹部がキリリと感じられたりしています。今日夜、仕事を早く切り上げての受診、どうなることでしょうか。今朝はおトイレにいくと、かなりのノビオリさんも大量に。体調的には排卵時期ど真ん中といった感じナンデショーカ。
10:47 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

反応いろは

HMGフジさんはこの量だともう常に大丈夫なようです。
今日は左肩に近い位置に打ったので、ちょっと背中側にまわったようで、
肩から背中にかけて後からじんわり痛が1分ほどあったのみでした。
昨日辺りからなにやら卵巣(かな、たぶん)周りが
にわかにちょいちょい騒がしい感じ??(笑)
なんか信号をだしてきているような風情が感じられます。

そういえば。冷蔵庫にスーパーで買ってきたたまごを入れようとしたら、
普段気づきもしなかったパッケージ中のたまごの説明書き。
「採卵日8/14」というのを見つけた瞬間、 ∑( ̄ロ ̄|||) はぅっ!!
ひとり静かに異様反応するyunoyaちゃん今日この頃なのでした。
10:08 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おひょい。

ひょひょいっといってきました、お注射通い。HMGフジ150を2A。今日の看護士さんも「痛いよ、ごめんねー」といいながらひどく気遣ってくれて「お尻もつかって(yunoya笑)いいんだよ」と親身になって教えてくれました。やっぱりずっと注射はこれからも続くわけで、今はまだ序の口だからみんな回を重ねるごとに痛くなっていくのだそうです。ま、それでもすでに差し出していた右手に打ってもらいました。やはり。HMGフジは全然痛くも痒くもな部類です。うちの病院はお注射技能が高いのかなぁ。でも、治療経験者の学生時代の先輩がいっていた「フジ10000単位」とかっていうのは、きっとすごいことになるんだろうなぁ。今のわたしには国家予算並に想像の域を超えています。
10:00 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヒョウシヌケ。

今朝はwalkingとyogaをやって、あれ?わたしおへそが左に傾いてる??などと妙な身体の歪みに気づいてしまったりしているyunoyaチャンです。
覚悟して・・・いって参りました、フォリスチム3A。9時の約束ではじめてお顔を会わす看護師さん。あぁ雰囲気的に痛そうだ(ごめんなさい)と思いながらも、「昨日びっくりしちゃったから覚悟してきた」旨はなしながら左腕を出す。「量が多いもんねー」といいながらプスリ。ここまではイーノヨ。と思いながらいると、あらららら。痛いのは痛いのだけれどその注入時の身体の驚きが昨日より明らかにちいちゃい!!w(゚o゚*)w  終わった後に尾を引く骨身感(苦笑)は今日も同じく、だったのですが、どうも今日の加減からだと、薬剤が体内に入るのを少しずつにしてもらうと少しマシなような。それとも左側はわたし、ずぶいのかなぁ(笑)。まぁある種昨日の体験から覚悟度合いが高かっただろうからそれで「思ったよりは」だったのかもしれないですが。ちなみにフォリスチムはわりと新しいお薬で、副作用が少なめなんだけれど痛みがぴか一なのだそうです。ふー。
なにせ終わってよかった~。
なによりなにより。

明日からはHMGフジさんです。
           
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