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day13(high 2) 36.64

もうウロオボエで打っております…(☉д⊙)

今週期は前回書き込みのようにシカーリと先生に排卵日を
見てもらいに行ってくるぞ!と思いながら
年度末の歓送迎会などに現を抜かしながら、しかもオットくんも
仕事の締め切りに追われながらの年度末に、結局なかよしはできず、
しかも「もう駄目だろうな~昨日排卵したよ~おそらく~」と思いながら、今日、受診してきたのですが「やはり」。タイミング取れずの今回でした。やっと春休みに入ったので(一週間も休み!一週間!!喜)お家を久方ぶりに片付けて、お庭いじりしますかねぇ~。パン作りも久しぶりにしたいし、でも友達も来る予定が詰まっているのとまだ休みに入ってもなお呑み会続きでもあるので(しつこい)、時間があったら、なんだけれど前々から言っている漢方の先生に会いに行ってみようかと。そそ、婦人科の先生には次は中にいらっしゃ~いと言われています。
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18:40 | 3周目 2007 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

day6 (low 6) 36.31

ジャーン!
とうとう!とゆーか、やっと!(笑)(^-^;
病院にいってきました。お仕事前の時間がちょっと今日は取れたので、「今週期、したら、絶対に検査受けにいこうね」とオットどのと話していて(そういう風に話しながらのこの4ヶ月間!!!なんて計画性のない人間たちなんだ!わたいら!)、とうとう今回は行けました。朝、仕事に行く用意をバタバタとし、オットくんも気合いを入れてトイレへ。わたしはてっきりベッドルームにて採取するもんだと思いこんでいたのですが、彼はすっとトイレにお籠もりして「はい、取れた」。ででぇー!!こんなに少ないの?!これで検査できるのか??検査容器はこんなにでっかいのにホント?ホントなの?!と想いをそのまま口に出していると「えー??知らんけど、平均4cc程度なんじゃないの?」とオットどの。そーなんだぁー、ま、とりあえず持っていくか!と気合い十分の化粧も完了したわたい。噂通りに保温、保温!とビニール袋に入れた容器をハンカチタオルでくるみ、大事に胸元へ入れる。お風呂にも入ったので洗いざらしのべたべた頭のままダウンを装着していざ病院へGO!
受付で「精子検査と抗精子抗体の検査お願いします!」と焦りのため、周囲の目にも気づかず大声でお頼み申し、おもむろに胸元から容器を出そうと胸元に手を入れると、受付嬢さんや看護士さんたちの目がテンに。待合いの人たちもちょっとしたざわつき加減になり、看護士さんが「あ、おトイレ奥の小窓口までお持ちくださって結構ですよ」と言われて我に返り(笑)、いそいそとトイレへ。
とにかく生きのいいまま病院に持ち込むのが今日のわたいの至上任務だ、と思いこんでいたわたしは、ほっとして待合室に座り、ダウンジャケットを脱いだら…なななんと肩にお風呂上がりのタオルを掛けたままだった(しかも脱いでしばらく気づかずにいた為、待合いしつど真ん中の真ん前で「○○温泉」という名入りの白タオルを肩にかけた温泉気分まっしぐらなオバチャンと化していた)。

結果、精子くんに問題はなしのようです。ちょっとだけ前進気勢が弱い子たちもいるようなのですが、全体の数などは問題なし。わたしの方の血液検査は10日くらい後に結果が出ます。先生には「半年ちょっとぶりだもんね、折角精子も大丈夫だし、体温もこんなに安定しているから、タイミング取りに来てもらって排卵をもっかい確認してみましょうね」と言われました。はい、今週期は仕事の休みをなんとか排卵日辺りに取れるかもしれないので、がんばって行ってみたいと思います、先生。
15:54 | 3周目 2007 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

day21 (high 5) 36.65

やっとのことで、大きな仕事の山をまたひとつ、越えました。あとは来週の水曜で、この1月からこっちの大嵐のような多忙さも、まずは大きくひと段落となってくれそうです。ふぅ~  終焉待ち遠しいったらありゃしない。ま、今日はその大山の最後から二つ目の(ややこしいな)山を越えられたので、後は来週水曜のヒトヤマ。その後は3月いっぱい、呆けて過ごしてやるぅ~と職場でもわめき散らしています(笑)。まぁ、とはいうものの、いつも気が抜ける時間はあまりないお仕事なんですけどね…(^-^;)

最近の大きな出来事といえば。
2月末ごろに12月から産休でお休みに入っていた同僚さんが無事出産! ほしいものをいくつか彼女にお尋ねして、プレゼントを職場のみんなでお買い物デス(わくわく)。
でも。
今までのもうひとりの同僚さんの出産を12月に目の当たりにしていたときなどは感じなかったのですが、今回のともだちの出産に際しては、初めてなんだか複雑な気持ちを経験しました。去年の5月辺りまでは、近い友人たちの懐妊、出産に立ち会っても、自分がこどもをホントウに望んでいるという感覚があまりなかった(授かれたらいいなぁ~くらいの軽い遠くに浮かんでいるような気持ちで「こども」ということを考えていたのです)んだろうね、気になるということが(どちらかというといつも人生ゆっくりマイペースで人の影響を受けにくいというぼんやりな所があって出産適齢期なんて全く考えてもいなかった)ホントウになかったのデス。そんな中、そんな「考えなし」なわたしとオット殿の人生の流れとして「ぼんやり」から「本格的にリアルに」こどもを考えたい、という方向に向かい出すのと、なかよしの同僚ふたりのご懐妊の時期が重なり、「こどもを本気で授かりたい」という方向へ漕ぎ出す大きな刺激となってくれました。去年の5月から11月くらい(夏前後辺りは特に)は「どういう風に授かれたのか?」などなどたくさんの具体的エロ質問(笑)や話を彼女たちにしまくって、参考にしてきました。
でも今回。丁度仕事の1月からこっちのしんどさのピークだったということもあったり、またその仕事の中でのスランプ(自分はホントウにクライアントのお役に立てているのかという疑問など)が渦巻くような自分の流れもあってへとへとだった日に、彼女の「無事出産」の報告を耳にし。タイミングも悪かったんだろうなー。そしてそのときに他の同僚から「職場の上司が『今職場から抜けられると柱になっているから辛いけれど、yunoyaさんもそろそろ産まなきゃねー』とふたりで心配していたの」という軽いノリでの話も耳にして、なんだかわからないのですが(仕事中はそんなことも考えられないくらいに忙しかったのね)、帰りの車の中で気がつけば涙が頬を伝っていました。
 家に帰ってからは気力も貧困、疲れてもいて、「夫どのも遅かろう」とおこたでぼんやりしていて。そしたらこんな日に限って夫どのからの早い電話。「もう近くに帰ってきてるけど珍しく早いし晩飯外に行く?」とな。おぉ、いつもは遅いのになんていうタイミング。そしてその夜は正直に気持ちを全部話してみたんですよね。そうしたら気持ちがなんだかすっと収まった。おかげさんで、またいつものyunoyaチャンに戻れたかな?という感じでした。
ありがたやありがたや。

まぁ、ぼちぼちですわ。(;◔ิд◔ิ)
21:57 | 2週目 2007 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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