キーワード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

わいわい


昨日はわいわいと大学時代のなかよしチームと、この初夏に結婚するというメンバーひとりを囲んでランチしてきました。
帰り道にそのチームのひとりが、「こどもは?ほしいと思ってる?」と質問を。わたしとしては、ちょっと前周期である種、「トンネルをくぐりぬけた」感があって(自分でも謎な気分)なんだかあまり肩肘張らずするりと「うん、授かりたいから病院通ってる~」と応えられていました。今まで、職場の友人などは(本当にわたしは友人に恵まれているようです、ありがたい)いろんな気持ちでいてくれて、腫れ物に触るような対応の人は全くおらず、かといって押し押し(笑)してくるようなタイプの人もいず、さらっといつも居てくれる人ばかりなのですが、そういう中で、「yunoyaはものすごいいいママになるだろうなぁ~」と仕事柄親子関係のうまくゆかない子、むしろ虐待を受けている子などにばかり会っていることもあって、「こういう親の所にこそ生まれてきたらしあわせになるいのちやと思うから、yunoyaの子はしあわせやろうなぁと本気で思う」と言ってくれることもあります。そういうときはとってもうれしく、また、「おっしゃ、がんばろう!」とも思うのですが、その話をしているときに、なにかが歯の奥に挟まっているような感覚(焦るとか腹が立つとかいう方向ではなく、むしろ恥ずかしい感じ。生き物として)が今までうっすら自分の中にあるよなぁとは感じていたのです。でもそういうのが今回、なくなってた。そこが自分でもびっくりで。
その友人は、「自分も病院に通っていること」「今体外受精をやろうとしていること」をさらりとお話して、あとは違う話題に移っていっていたけれど、すごいなぁとわたしは思いました。そして自分もすごいなぁって(笑)。ってゆーのも、やっぱり、決心した今だから言えるけれど、体外を選択するにしても、しないという選択をするにしても、「選択をする」ということがどれだけすごくて尊いことか。ある部分、決して楽ではなかったこの道のりを経験したからこその、尊さを彼女から感じたのでした。
楽じゃないだろうと思うけれど、がんばってね。
Fちゃん、いい結果がでること(もちろんそれは授かるということが大きいけれど、そうでなくても、こころが少しずつ落ち着いてしあわせをなんらかの形で感じてゆけるように生きてゆけることも含めて)を影ながら祈っています。
スポンサーサイト
06:48 | 4週目 2008 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はたたたた

食べすぎです。   q(-_-)p
歓送迎会、おつかれさん会・・・もろもろで毎晩飲み食い歩き、ほとほと胃が・・そこに混じりこんで影に日向に忍び寄る様の下腹部重(苦笑)。ここ3日くらいスカ~リさん模様のお腹です。むむむ残念至極。|||(_ _。)|||    ・・と思いながらこれ打っている今、おトイレに飲み食いの結果(笑)を処分しに向かったらば、やはり。とほほのご出血です。残念な気持ちと同時によかったの気持ちもあり、このおやすみにはっきりしてくれてありがたいところも。でもなによりも自分に言い聞かせてきた今週期、残念至極はかわりませぬ~
09:55 | 3周目 2008 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

たらりら~ん

今日は排卵チェックに病院へ朝から。
本日は職場では催し物があったりして変則行動ばかりで、わたしもその変則+病院ということで変則まくりで今これ、打ってます(笑)。無事排卵はしている様子。おそらく今回は拡張工事をした日の夕方6時から7時ごろに排卵したという体感があり。だからもしこの体感がわりと正解だったらば(笑)、AIHは排卵後約16時間後くらいにやったことになるのかなぁ。それまでたまごちゃん、ちゃんと生きててくれたらいいのになぁ。期待うすかしら。AIHを木曜(3/6)午前10時ごろにやって、その後、とろっとした出血がおトイレ時にありましたが、それ以外は全く今回の一連のことで出血は見ませんでした。でも、AIH後から生理時の鈍痛のようなものが下腹部を襲っていることが多い。これはきっとはじめてちゃんと子宮内にオットくんの精鋭部隊たちが届いたという証なのかなぁなどと思いながら過ごしています。
ま、自己暗示をかけて、そっとマツ。
10:58 | 3周目 2008 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

するりと完了。

術後、初AIHを今朝9:30から受けてきました。
昨日のはどうもやはりうまくいったらしく、AIHはするするとあっという間に終わりました。はへー、みんなはこんなにするすると終わっているんだなーと驚嘆。出血もその場ではなく(帰宅して夕方にトイレで、体内に残っていたらしき血の塊がでましたが、今日の施術か昨日のせいかは不明)、なんてこったい、あの最後の一刺し的チクリを我慢さえすればこんなにスムーズに終わるんだなぁと。びっくらこいた。
でも次回のAIHまでこの施術の効果で子宮頚管が開いたままとは限らず。また1からかと思うとかなりめにへとり。ま、なにはともあれ、今回はするりとことが運び、やった甲斐がありました。
次周期のAIH予定日の辺りは、職場が春休みで一週間のおやすみ予定です。だからきっとスムーズに日程調整に頭は悩まさずに受けられると思うと、それだけでちょっと安堵感大。
いかんいかん、できてるできてる!(呪文をかけよう)
18:57 | 3周目 2008 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ふらふわと

とうとう。
やってきました子宮頚管拡張術!(笑) 今日は10時に予約で、病院へ。わりと近くに住んでいる母に申し訳ないですが送り迎えをお願いすることになりました。まずは先生の診察。内診前に、台に座っている自分の感じで(笑)、おっとこれはかなりめに排卵ちゃんの前だなぁと思われましたらば、やはり先生、内診して「丁度いい感じ」とな。予定通り、今日拡張工事(笑)、明日AIHという運びに決定しました。
そのまま一日入院。書類や承諾書などなどにサインをしてきて、最初は個室に通され、時間まで補液しながら待ちます。人生の中で注射経験が少ないわたし、ましてや点滴なんて。結構痛い点滴体験で、その点滴が体に馴染むまでにしばらく時間がかかりました。でもその体験もおもしろく。お昼ごろに相部屋に移動しました。どうもほかに同室だったお二人組みの一組はご夫婦でこられていて、今日は採卵だったらしく。わたしが1:10から施術で、その方は1時半からだったようで、名もお顔も見えずの間柄でしたが、こころの中で「がんばれ~」と応援してしまいました。
12:45に術室へ。おしっこを済ませてそのままIN!バイタルチェックの器具をつけられてしばらくの間、放置プレイでした(笑)。あのバイタルをつけた状態でじっとしているのは人生初めて。しかもお隣の部屋はどうも昼食を取る時間andお部屋だったようで、ドアは完全密閉しているけれどスタッフの声がもれ聞こえてきて楽しそう。そんな状況だったからこそできたのですが、バイタルが自分の呼吸とか鼓動に合わせて音のテンポや高低が変わるのがたのしくて、むやみやたらに早く呼吸してみたり、ヨガの呼吸をやってみたりしたら死にかけのような反応になったりして、おもしろくて仕方ない。15フンくらいそういうことをやっていたら、看護士さんたち、少しはやめにやってきました。
麻酔が効きやすくなる薬をいれますね、と静脈に入れたのですが、「多少ちくちくが広がりますけれど我慢してね~」ということばに「はい~」と余裕で答えたら、これまた本当に痛かった!!腕の付け根までしびれて熱く燃え痛い!という感じでした。1分ほどですぐに収まるのですが、どうも血管圧が変わるとそういう痛みを身体は感じるんだなぁと終わって余裕がでてから感心しきり。
 するとさらに数名の看護士さんとDr.登場。台に足をかけてちょび恥ずかしいな~と思う姿で、酸素マスクON。同時に麻酔いれますね~という声で、今まで緊張でうつらうつらしていた意識を「こうなりゃ麻酔に勝ってやる!」と意味の分からない遊び心がむくむくと瞬間生まれ、眼を見開いてみたけれど、三秒までは覚えているけれど、その後、見事に意識は途絶えました。
 眼が覚めたら2:00過ぎでした。
頭朦朧としながら、膀胱圧を激しく感じて目覚め。看護士さんはすぐに気づいてきてくれましたが、まだおしっことは言えず。15分ほど朦朧の中、我慢してみたのですがどうにもこうにもだめで、ナースコール。看護師さんに支えられながらふらふらとトイレへ。個室に他人と入るのはほぼ生まれて初めての体験ではないか、と遠い意識の中で思いながら、「なかなかれませんれ~」(ろれつが回っていない)とご老人のようなおしっこをゆっくりとこなして、病室へ。倒れこむようにベッドに入って、そこからまた何も覚えていません。気がついたら2時間半ほど眠っていたようで4:45くらい。6時のお迎えまでもう一眠り、という感じでゆったりと過ごさせていただきました。ちなみに、同室のお二人組みはどちらも目的は無事達成されたようでした。ほっ。そういえば、自分は意識がなかったから知る由もないけれど、うまく広がったのかなぁ。

すべては明日の9:30。AIHのときに教えてもらえるかな~。


23:20 | 子宮頚管拡張術 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

へガール

予定通り残念無念ながら、2月23日の土曜日にチャンでした。その後、病院にゆく予定にしていたのになんだかんだでまたもやうまくタイミング合わずで、中の受診がままならず、結果、今日、はじめて今週期の受診となり。
 今回は、前から言っていた、子宮頚管を拡張してのAIHになる見込み。先生の選択肢としては、拡張なしでの出血大サービス(苦笑)のAIHか、拡張術してのAIHか、はたまた、小さな筋腫をとってみるか、のようでしたが、やはり拡張手術をしてからがよいと思うとのこと。今日がday10で、18mmのたまごちゃんになっている模様で、明日にでも入院して施術しますか?とのことでしたが、どうしても仕事の兼ね合いでうまく都合がつけられず、あさっての水曜日に有給をとっての「子宮頚管拡張術」(先生、「これなんていう名前にしたらいいのかなーうーんうーん」と30秒ほども悩んで命名。笑)一日入院となります。静脈で麻酔を入れての施術で、へガールという装置を使って行うそうです。でもやはり「念のため、ラミも用意しておいて」と看護士さんに言っておられたので、そういうことも視野に入れての施術のようです。へガールは3号くらいまででダイジョウブとのことでしたので、かなり小さなことなのでしょうけれど、「全部アースといっしょだから」とも小声で言っていて(笑)、堕胎手術の手前までの手順を踏むようでした。「アース」という表現が、なにの略かはわからなかったのですが、壮絶な手術をなんだか「地球に帰る」くらいの和やかな風情を少しでも吹き入れて中和したいかのように聴こえて、勝手に優しく感じているyunoyaチャンなのでした。
20:46 | 子宮頚管拡張術 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。