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院長先生との相性

今日はひさかたぶりの病院でした。
排卵を確認するから9/30にきてね、と言った院長先生。今回はちゃんと受診目的を認識してくれているかどうかどきどきしながら朝一に向かいます。
ここ数回の受診で、院長先生との相性がよいのかどうかの見極めが大切だなぁとyunoya的には大注目してきたので、今回も期待と不安(できればこの先生でうまくゆければ一番環境的にもありがたいので)たっぷりの受診でありました。(-公- )  
内診はやはりちょっとダイナミックでしたが(笑)、でもなんかわたい的には許容範囲な程度で(ここの院長先生は内診があまり上手ではない=被内診者的にちょび痛い目、との噂が流れていて、わりとその意見たちは的を得ている風)、第一関門は突破。先生の内診には今日でかなりめに慣れた気がします。しかし、内診中に突然先生、「おりもの多いね、痒くない?」と聞かれ、「うーん、痒いとは思ってなかったですぅ~」というと「そっかー。一応洗浄しとくね」とちゃちゃっと処置。お薬も投入したとのことを後から看護士さんに伺いました。初体験。院長先生はあまり愛想がよいとはいえず、相手に合わせるタイプではない人なのですが、技術・腕はどうもyunoya地方ではぴかイチさんなようで、そういうのは早くていいのかなぁ。
そして・・・診察室では・・
「ちゃんと排卵してますねー。今日、点鼻薬とピルを持って帰ってください」とな!!
予想外の展開にyunoya驚き。
おぉー!!とゆーことは、前回は生理中に再受診して卵胞がないかどうかのチェックをしていたのを、今回で見極めたとゆーことか!?そして前の主治医先生ならば2回の診察はかけるところを、今日の一回で済むようにし、次のチャンが来たらいつからピルをはじめたらよいか、の指導については、病院に電話してくれたらいいから、と!!なななんと!!先生!!わたい的には100点満点ではありましぇんか!!イケてます!先生!!

・・・と単純なyunoyaチャンはこれで院長先生とタッグを組むことにした訳でありました。

とゆーか、今回は卵胞残ってなかったということ、だとか、2回目ということで慣れもあるだろう、とか、やはりあの院長先生内診をこの超こわがりyunoyaチャンが受け入れられたのは、前主治医先生の優しい痛くない内診に慣れてやってきた上でのことであってこの1段階を踏んでいなければ絶対院長先生の内診は受け入れられなかっただろうし・・・そういった諸条件が揃ってのこの絶妙さ、なのかもしれないのですけれど(笑)。
単純yunoyaチャンここに極まれりでありましたが、まぁHAPPYなのでこれでいいのだ~。
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19:40 | おやすみ期①2009 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

きいてます、効いてます。

漢方とお灸、はじめて10日少しが経ちました。
漢方の先生にお願いした主訴は、「子を授かりたいと願っていること」「偏頭痛が3年くらい前から年に3,4回くらいあること」「冬に冷えのぼせがひどい方ではないかと感じること」。随分と前に(2年ほど前の4月だった)一度漢方を試したのですが、めんどくさがり&苦いのとかダメ具合が昂じて結局1回の通院であえなく終了。そのときに漢方を呑み始めて数日で偏頭痛的頭イタが結構続く日々を経験しました。ものごとの通りとして、デトックスのときってレメディとかでもそうですけれど、症状がぐぐっと酷くなって一回出し切る方向へすすむことがわりとあるのですが、どうもそれが起こってるんじゃないかと感じる体験だったのです(じゃ、なんで続けないのか!>わし)。 で。今回、飲んでみたらば、やはり時折反応してる身体をわりとしっかりと感じました。ただ、以前よりは(実際偏頭痛もここ1年以上はほぼなくなっているのもあるのですが)ゆる~く小さく反応しているようで、悪くない方向に身体は向いていそうです。木曜日に2回目の受診(漢方)なので、先生にいろいろと聞いてきたいと思います。
20:58 | おやすみ期①2009 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

またっぴき。

「またっぴき」といっても股間がどうにかなってしまったわけではありませんが、7月につづいてまた風邪をひきました。とほほ。シルバーウィークとやらに、わたしたちはとーとー結婚(厳密には入籍)10年目を迎えました~ヒュ~ドンドンドン それで。挙式したガーデンレストランにちょっとばかり遠出をしてお出かけディナーでお祝いをしました。(ちなみに来年は挙式した結婚「式」10周年で、もっと大掛かりにお祝いをします。ふふ) そしてどうもその日あたりから喉の調子がおかしくなり・・・ふえーん今日はダウンです。
そういえば、7月はじめ、IVF前周期(準備周期)突入直前に同じような風邪っぴきでした。とほほです。明後日の土曜にはちょっとした講演会があり、どうしてもおやすみするわけにもゆかず・・これからの数日は気合で生きてゆかなくてはなりませぬ~。
10:49 | おやすみ期①2009 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

漢方せんせいとお灸

yunoya地方、今日は秋晴れでした~
そんな中、午前中のお仕事を終えて、午後から漢方の病院にいってきました。100年くらいやっている古い漢方の病院で小さいながら長い間手入れをしながら時間を重ねてきた行き届き具合と、静けさ、お庭を静かに見ながら待っていられてストレスにならない、むしろ気分が落ち着くまでの配慮、スタッフのみなさんのさらりとしたほどよい応対、などなど、さりげなくのいろいろに、まぁ・・と思われることがたくさんありました。こちらの院長先生は人当たりのよい先生のようです。
お灸をはじめてしていただきました。明日から漢方とお灸。
しみじみやってみたいと思います。
18:25 | おやすみ期①2009 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

相性と血液検査

あれから初の病院でした。お仕事遅刻しての院長先生診察です。担当医が変わったことがちょびっとどう転ぶか・・・ここからの数回正念場です(苦笑)。
血液検査の結果、今回うまく着床しなかったのはたまごチャン側の要因だろうということでした。内膜や子宮の状態はやはり数値的によかった、とのことで、まぁ確率の問題的要因だろうという結論でした。
で・・・院長先生。たぶんお忙しいので仕方ないんだろうとは思うのですが、なぜ今回の来院予約があったのかを覚えておられなかったようで(いや患者さん一人ひとりを覚えてはいらんないだろうから、厳密に言うとカルテ見てもわからなかったとゆー感じかな)、わたし側から「血液検査の結果でどうして着床しなかったかのお話をしましょうと前回言っていただいたのですが」と切り出さなかったら、「次回は30日に来てね」とだけ言われて、用件は何も為さないままに危うく診察が終了~( ̄□ ̄|||) するところでした。あ~れ~先生。今回だけですよね???ぜひとも次回はせめてなんで今日通院しないとだめだったかはわかるようにカルテにメモっていてくれるとウレシイデス~。もしくは、今後毎回こんな調子だとするとわたしの側からジャンジャン言っていくような形でがんばっていいのでショーカ・・・(笑)。
次回は9月30日。排卵したかの確認です。
21:28 | おやすみ期①2009 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ゆるゆる考えてる

あれから・・・新たにチャレンジ!の精神をやしないながら、過ごしております。判定日翌日の9/8(火)には朝からしっかりと!やはり、今回は経血もいつもの2倍くらいにたっぷり。身体が泣いているのもあるだろうし、刺激を受けて活性化しているというのもあるのかなぁ。実際、IVFを体験したあとは採卵によって卵巣が刺激を受け活性があがるということがあるそうです。
この一ヶ月はじっくりと身体をやすめて、モチベーションはキープで備えたいと思います。
生理の雰囲気が今回は重く、身体が痛むことはないのですが眠気が強く長くつづいている日々。そんな中、やはり少し不安定な精神状態にもなっているようで、ささいなことで涙がでてくるような1日を経験。仕事をなんとかがんばって、気持ちの向くままにソファにはまりこんで重力に逆らわずに過ごしたら、一日で治りました。でも今回のことで、わたしはやはり子を授かりたいとゆー気持ちはあるんだなぁと再認識できた気がします。そしてオットどのと改めて生きてゆきたいと。あとは、もそっと受精卵たちを後押しできるくらいに現状に満足せずに、応援する気持ちを少しばかり強めに、隠し味スパイスとして持っておくようにしたいと思います。
21:09 | おやすみ期①2009 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

酒と泪と男とおんな

本日、行ってまいりました。人生初の判定日なるもの。
結果はやはり・・・白。
検査薬まっしろ。    
                          (-公- )  

昨日、偏頭痛がありつつ、最後の注射を夕方から朝に予定変更していただき
チャンするなら半日でも早い方がいいかなーというのもあり)朝の9時に最後の注射を受けてきました。ともだちの赤ちゃんに会いにいく予定もあったのですが、遠かったのと体調・気分で今回は内情を話してパスさせてもらい、自宅でのんびり。自分の洋服を作ったりして過ごしました。結果は検査薬で前日からわかっていたので次回に向けての気持ちを高めたりして過ごし、なぜかあまりショックを感じていない、いや、感じているけれど頭でthinkとゆーより、どーんを身体に来ている感じです。

そして行ってきた今日の病院。尿検査でやはり白。新しい主治医となる院長先生が、ジャーン!と言いつつ開いて見せてくださいました(笑)。仕事を遅刻して病院に行ったので、血液検査が終わってから電車に乗り、仕事場に着くまで、自分の気持ちをもてあましてるんでしょうね、なんとなくうろうろしてしまいました。電車では…自分にはどうしても授かりたいという気持ちがちゃんと強くあるのだろうか、とか、人生全体のこととか、幼少期から自分は何かをするときこういうタイプだったなとか、いろんな自分について、かなり大きな目線でいろいろと出勤道中考えました。

次は1周期身体を労ってあげて、10月末から11月ごろになる予定です。
今日はオットどのと飲みます。
12:09 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

備忘録その2

備忘録のつづきをば。

◆Day24 ET10 9/2(水)
朝5時ごろ起きてしまうも体温は37.17℃。体重の増え方が The・生理前感たっぷりでオットどのに「だめそう」と弱音を吐く。下腹部感や眠気の強さもそんな感じで丸一日中不穏な空気。注射時、看護士さんにプロゲストン打っていても生理はきますか?と問うと、来ますよと答えてもらえ何故か安心する。帰宅して夜になると、より本格的に感増す。 下腹部のしくりしくり落ちそうな感じ・足の付け根のしくしく。ふと気づくとトイレに行ったときに、いつもの癖で布ナプを装着しそうになる自分に「えーい!来たときゃ来たで、人生一度くらい受けない潔さがあってもいいさ!だだもれでもいい、どんとこい!」と謎な開き直り。


◆Day25 ET11 9/3(木)
朝からひどい眠気(早起きができなくなる生理前独特兆候)と、今にも来ます的全身の反応・下腹部違和感つづく。頭痛が一日つづいていて、完全なる生理前。今日の自主参加の研修、がんばっていってみる。晩御飯を食べたら頭痛治る。


◆Day26 ET12 9/4(金)  
4:30に目覚めてしまう。腹痛強いも朝一快便で爽快。 あり得ないほどの忙しさで仕事中は悩殺。所要があって夜は実家で過ごし、まさに忙しい~で一日が終わる。
 

◆Day27 ET13 9/5(土) 
 今日も仕事テンテコマイの日。体調は昨日から忙しすぎてか時折下腹部に違和感程度。やはりこりゃダメだとゆー感じ。夜に期限が1年半も切れているドゥ・テストを使ってみるも反応なし。やはり、と次の予定について寿司屋にいってオットどのと話し合う。


◆Day28 ET14 9/6(日) 
 体調わりとよし。軽く頭は痛いかなぁ。
あしたは判定日です。結果は残念そうですが、
次からの予定を新しいDr.(現院長先生)と話し合ってきます。


07:34 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

備忘録

自分のためにまとめておかせてください。
次回トライがあるならば、お仕事を今回のように休むわけにはいかず
体調のおおまかな目安を備忘録として。


Day1 8/10(月)
      8/8(土)から微量で微妙な出血ちょろり。でもDay1になるのか否か
      不明なため病院に電話してみる。10日の夕方受診直前に
      こころなし?か増えてDay1とする。 血液検査。

Day3 8/12(水)  内診と血液検査結果にて      
            LH・・・1.4
            FSH・・・6.7
            プロゲステロン・・・0.1以下
            E2・・・74.0
               E2高いが、内診状況からGOサイン。

Day8 8/17(月) 仕事帰りに病院。
            右6個、左10個、大きいのでいうと15mm、内膜7.8mm

Day10 8/19(水) 仕事帰り受診。血液検査と内診にてDay12に採卵と決まる。
            18mm(10個と6個) 内膜8.5mm
            PM8:00スプレキュアラスト。PM9:30 HCG5000

Day12 8/21(金) 朝の5時からwalking。ちょっと下腹部痛くる。
         AM7:45入り・AM8:30~9:00採卵・採精。たまごちゃん12個。
         9:30?10:00頃に麻酔から目覚めて部屋へ戻り11:30まで爆睡。
         点滴を外してまた2:30まで爆睡。3:00すぎに帰宅。
         帰宅後は一日お腹いてーといいながら安静にする。
         翌土曜に受精確認の電話してもいいよといわれるもせず。

Day15 8/24(月) AM10時 受精確認の電話
         ・・・12個中3つ未熟変性などで9個で勝負も2個受精。
         朝11時時点では、8分割チャンと6分割チャン(お腹に戻すときには
         7分割チャンに)を12:40にハラにお迎え。 
                 内膜10.1mm
    ET1となる   その後出血全くなし。
            注射後、夕刻お腹のツレがだんだん強くなりつづく。
            PM1:00・・HCG1Aとプロゲストン1A

Day16 8/25(火) ET2
         AM8/PM8ピンクの出血うっすら
         お腹はまだつれている様子(夜には治まる)。
         ハラ暖めて寝てゆっくり過ごす。 プロゲストン1A

Day17 8/26(水) ET3 
         1週間ぶりに仕事。午前中本調子ならず、眩暈っぽいほどの気。
         ご飯を食べたらお昼から本調子。ハラから声。お腹の痛みなし。
         夜早退して血液検査に病院 
         E2:1150、P4:90以上。注射効きよし
         プロゲストン1A (以下判定日まで予定)

Day18 8/27(木) ET4
        PM3時ごろから下腹部痛ちくちくと生理前のような鈍感触。
        お風呂に入ってお腹をゆっくりと暖める。
        5:30に病院にプロゲストン打ちにゆき、帰宅後庭水遣りをしていて
        結局3時間ほどでやっとなおる。   プロゲストン1A

Day19 8/28(金) ET5
        車のオイル交換にゆき、ともだちの出産祝いに作ろうと思っていた
        あかちゃんグッズソーイングの本を探しに本屋さんへ。
        昨日に同じ痛み、鈍感触、1時間ほどつづく。  プロゲストン1A

Day20 8/29(土) ET6
        プロゲストン影響で体温上がりすぎかとゆーくらいで
        毎日火照りつづける。
        夜も火照ってしばし眠れず(カイロもつけてきたのでそのせいか)

Day21 8/30(日) ET7
         AM8:30大量おりものと、たまごちゃんトイレ紛失事件。
         うろたえるも選挙に一票。

Day22 8/31(月) ET8 
        仕事の日。わりと順調に何事もなく。友人来る。
        お腹の卵巣辺りのきゅぅっと感はときおり。
        この夜寝ていると突然悪寒で目覚める。インフルエンザになる夢。
        布団を着なおすと治まり、翌朝の体温は
        まだ注射の影響で37.25℃。 

Day23 9/1(火)  ET9
        夕方6時、買い物時やはり生理痛のような感触。
        夜また寒気がして毛布出す。朝4:30に目覚めて37.08℃。

05:16 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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