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そろりそろりにどどどを望ム。

連休はちょっと豪勢なご飯を贅沢に作って自宅で酒盛りアップロードファイルのyunoya夫婦です。ふ~。
昨日(23日)あたりからなんだかお腹がそろりそろりと変化を遂げている様子が。おそらくはそろそろチャンの雰囲気カムカムです。もうこうなったら早くどどどっと高速でお出ましになっていただきたい、激しくいただきたい。そうするとお正月明けてすぐくらいに調子がよければお仕事に響かず、すんなりと安堵の気持ちたんまりで移植を受けられる気がするのですが・・・人間、よくよく業突張りですなぁ・・・絵文字名を入力してください
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17:28 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

どちらが安パイ(卵)?

今日はゆったり過ごしてます。富士山
移植を延期してから、「ハラいて~」といいつつ気になっていたことがひとつ。今までいろんなみなさまのIVFやICSI関連のブログを読んで半年(不妊治療系全般ブログはもうかれこれ3年ほどは愛読)。コメントはなかなかしない性質なのですが、勝手に常連さんになっているブログは数十個(苦笑)、みなさんの流れとかに一喜一憂し、お勉強させていただいたりしています。そんな中、随分前から思っていたのですが受精卵を凍結するとき。たいていのみなさん、胚盤胞を目指される場合は、胚盤胞になってから凍結されていることが多い。しかし、今回体験してはじめて知ったのですが、うちの病院では前核期(受精したか確認する段階)に凍結しています。
わたしは一応胚盤胞まで希望しているし、なんでだろう??と不思議に思い、「その方法を取っているというのはその方法に利点もあるからなはず」といろいろと調べてみました。するとどうも、前核期に凍結すると融解時、無事に戻ってくる確率が高いとのこと。ただ、不利点もあって、折角お金をかけて凍結しても融解させたときにそのたまごちゃんの質が悪ければそこから分割しない場合もあるということ。つまり無事に凍結とゆー困難を乗り越える力は潤沢に与えうるけれど、たまごちゃんの成長結果は、お金をかけ時間を置いてからつづきを知ることになるとゆーことらしく。そして胚盤胞で凍結の場合は、結果をある程度だし、生き残った人のみを凍結するので、ある程度の結果を知った状態で、納得してお金をかけたり待てたりできるわけですね。ただ、最終の融解に負けちゃわないかどうかの確率は前核期とかなり異なるということだそうで。自分がどちらを取りたいか、にも拠るおはなしだということがわかりました。

でもまぁひとまずわたしは自分の病院を信頼するしかない、したい(笑)方なので、さきほど病院に電話し、いろいろとお話をおききしてみました(笑)。うちのエンブリオロジストさんのおはなしでは、やはり前核期の凍結をしている場合、当院では、だいたい4つ凍結して悪くて3つ帰ってきてくれるような感じだそうです(基本はみんな無事ご帰還が多いそう)。で、胚盤胞の場合は、無事帰ってくる率が半分かそれ以下くらいなのだそう。無事融解してもたまごさんの運命によっては結果駄目率も高い可能性も孕んでいるのにこのような大枚をかけてとゆーのは・・・と思う側面も少しばかりありましたが、ひとまず電話をしてみて、自分の気持ちにそぐう感じ大だったので納得できて満足させていただきました。
ふぅ~安堵です。
10:30 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やっとおさまる。

結局、ゆっくりしますといっていた木曜日までたっぷりと自宅安静継続し。
お仕事は全部おやすみで木曜以外の晩御飯はオットどのが作ってくれました・・が、水曜くらいまで食べる・飲むすると両横っ腹あたりに激痛?あるいはしくしくがやってくるので、たいへん辛いお食事数日間であり。(でも痛みより食い気が勝つわたしは、痛みと戦いつつ食べてはのたうちまわり食べてはのたうちまわりしながらも食いつづけ、殆ど痩せず悲しい
体調備忘録的にゆーと、火曜日はほぼ動けないほどの痛み。座っていると楽なので座椅子で一日過ごしてまったく動かず。おしっこの出が朝は悪かったが病院いく直前のAM10時ごろにはまとまって放尿可能となる。症状としてはおしっこが朝方まで出にくかったことと、腹痛(採卵による外科的痛み多少+お水系の痛みか?)。あとはすこぶる元気。
水曜日は少し動けるけれど、なぜか笑ったりするとどちゃ痛く、やはり前日に同じくの症状が少しだけ全体的にトーン下がって楽に。夕刻にはそれらがかなりまし。寝ころぶと少しだけ背中(横っぱら)右が痛む程度にまで回復。
木曜は重いものをもつと軽く痛むが、ほぼ動き回れるように。急激に治まった感あり。お洗濯したり部屋を少しばかり片付けたりの作業を一日ゆっくりと無理ない範囲でして過ごす。

そして金曜日から仕事復帰であります。
朝一病院にいったらば、腹水はひいていたようです、いやはや、よかったっす。
11:23 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

備忘録① IVF&ICSI編

10/12(前周期Day5)よりオーソM開始。3週間。
~11/1まで継続。今回はThe・太る。3kgほど↑orz
10/31よりスプレキュア開始。

Day1 11/4(水) 病院受診 血液検査をして今後の日程を確認。
           今回はDay1,2などのしんどさひとしお。仕事中もうだるほど。

Day3 11/6(金) 受診。
         Day1の血液検査結果: P4:0.2
                        E2:97.1
                        LH:1.7
                        FSH:6.5
          やはりE2の高さにチェック。内診的にはOKだが
           もう少し数値の変化みることに。
          今日から注射誘発開始。フォリスチム75を4Aずつ今日から3日。

Day4 11/7(土) フォリスチム75×4A
Day5 11/8(日) フォリスチム75×4A

Day6 11/9(月) 受診。
         ふたたびDay6の血液検査結果:E2:108.8pg/ml
         やはり高いのですが内診などなど総合して継続決定。
         今日からHMGフジ150×1Aを5日間。

Day7  11/10(火) HMGフジ150×1A
Day8  11/11(水) HMGフジ150×1A
Day9  11/12(木) HMGフジ150×1A
Day10 11/13(金) HMGフジ150×1A

Day11 11/14(土) 朝受診。血液検査:P4:0.6、E2:3418.3
            18.6mmの卵胞など多数個見える。採卵日16日(月)に決定。
            HMGフジ150×1A
            この日の23:00スプレキュアラスト。
            夜中2:30にHCG5000×1A

Day12 11/15(日) お腹ハリハリ。一日ゆったりと過ごす。 

Day13 11/16(月) 12:00に入院。採卵。
            オットどのは、4.3ml、6750万mlで、運動率は55.6%
            たまごちゃんはトータル20個。
            IVFに7個、ICSIに13個→未成熟変性などで
            IVFに5個・ICSI11個で臨み
            IVF受精なし・ICSI 9個が受精、
            うち1つは核が1個しかなくて最終としては受精卵8個
            卵巣のハレも酷いので一周期おやすみをして早くて1月に移植予定。


12:25 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

セカンド採卵体験。

ようやっとPCにじっくりと迎える態勢になりつつあります、yunoyaチャンですが。色付きアスタリスク-5sBold*PeachPink(白-薄い背景用) †SbWebs†
今回の採卵作業、結構イレギュラーなことが起こっていた様子もありつつ、まぁひとまずは無事たまごちゃん確保。蓋を開けると20数個くらいのたまごさんが育っていたそうです。採卵は20個。うち、IVFに7個、ICSIに13個をお願いしましたが、内容としては、変性や未成熟さんがIVFで2個、ICSIで2個だったそうで、結果、IVFに5個で臨むも受精はなし・ICSI11個で臨んで9個が受精、うち1つは核が1個しかなくて最終としては受精卵8個チャンのこったそうです。
ちなみにオットどのは、4.3ml、6750万mlで、運動率は55.6%でした。
前回に同じくスイムアップ法で、前回30分かけてやっと500くらいだったのが、今回は少し改善されて15分で1000程度。今回は前回ほど徹底した潜水部隊っぷり(苦笑)でもなかったようですが・・やはり受精障害はあるのかなー。

今回は卵巣のハレが大きいので、やはり移植は1月以降に延期です。たまごちゃんたちは凍結されてその日を待ってくれます。8個のたまごちゃんたち、がんばっておくれよ
続きを読めるけどホントに読む?
17:11 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

どうもOHSSらしい。

昨日、どど~んとやってきました、採卵です。
しかーし、現在どうもOHSSdokuro01らしく・・・
想定外に20個のたまご確保、そのうち、IVF7個、ICSI13個でお願いしましたが、未成熟さんが数個含まれていて今のところIVF7個、ICSI11個でのチャレンジです。今日の12:00に病院に電話して受精確認予定なのですが、そ、その前に・・・受精確認よりもこのかなりの率でOHSSになってそうな症状をなんとかしたい・・・あへー。腹痛のため、きょうはなんとかここまで、です涙
07:12 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

前半戦最終の

前半戦(?)最終となるHCG5000注射に夜中の2:30、がんばっていってきました。
前回は朝の9:00から採卵とゆー、当院にしてはイレギュラーな時間帯だったので36時間前だと夜の9時前後でよかったのですが、今回は正規時間の2:30。眠たいのを顔を洗っていってきました。左腕を差し出す順だったのですが、予想外に肩に内出血が軽くできていて押さえるとうっすら痛く、自分の身体が2回の治療過程で意外にダメージ風受けてんじゃないかと気づいて、明日(日曜)はなにもない中休み、自分をじっくり労ってあげよう、とこころに誓った真夜中の車内、yunoyaチャンなのでした。
月曜日は採卵です。GO矢印
08:57 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

腫れルヤ?

Day11。今日は採血&お注射HMGフジ150です。
今日のお注射看護士さん、若手の優しそうな方で「痛いけどごめんなさいね~」といいながら丁寧に打ってくれます。「お尻じゃなくていい?」と言われるので、今日は右手でダイジョウブの旨伝えると、「連日ごめんなさいね」。そして、右注射予定部分を見て「あぁかわいそうに連日の注射で腫れているね~」。
すみません、全く腫れていないんですけど・・・(-公- )orz
せめてお注射全然痛くなくってよかった今日のyunoyaチャンなのでした。

今日は夜中の2:30にHCG打ちに行ってまいります。
起きれるかなぁ~注射
18:58 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

流れ決まる。

本日、朝から病院へ。
内診をしながら院長先生、「お~マイ~おぅ~」。
よく聞くと、どうもたまごちゃん、先生が思っていたより成長していたそうで。でもでも先生、前回もDAY10で同じくらいの成長っぷりですから。しかもリアクションが妙ですから(笑)。そして、またもや、謎の卵巣スケッチ左右(笑)をカルテにぐるぐるぐるぐる・・・ぐるぐる
そうして決まりました!
とうとうの採卵日、11月16日(月)12:00~晴
看護士さんからの説明タイムに、じっくりと時間をとっていただいていたので、お話がてらお聞きしてみると、やはり看護士さんもこの院長先生のぐるぐるは読み取れないそうで、「たまごちゃん何個ありますか?」にはとうとう内診写真をじっくりめがね数えて「たぶん10個以上かなあ・・大きいもんね」とな。大笑いしてしまいました。やっぱり看護師さんでさえ読み取れないのね。笑
ひとまず、18.3mmが一番大きいので、それが10個以上のたまごちゃんとして見えました。今回は、IVFでいくか、ICSIも視野に入れたいのでそちらとの比率をどうするか、そして、ET、BTの別も結果を見て選ぶことにもなりました。あんどわたしのホルモン値(たぶんE2をご心配になっているはず)如何によっては、凍結して次回周期以降に移植になる可能性もでてきそうです。ちょっと身体を休めて万全を期してお迎えでもよいなぁと思ってもいます。
HCGフジ150を今日から3日。そして明日は採血。土曜の夜中にHCGのお注射にゆきます予定です。
19:34 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ほんのりひと山越える。

今日はお仕事前にちょっこり打ってきましたお注射。大好きな看護士さんで痛みNon!Non!快調なすべりだしの今日でした。
1週間前の水曜日と木曜日(Day1,2)辺りの、どちゃめちゃなしんどさに比べると今は体調がかなりよく。ひとやま越えた感があります。やっぱりM嬢さんを使ってきての身体の不自然さと、同時に重ねて入る引止め役(薬)のスプレキュアちゃんが混ざってくる中でのチャンは、体にとってかなりしんどいものがあるのでしょうか。あっち行けって言われながら反対のこっちにも行こう!と誘われる・・みたいな引き裂かれ具合がホルモンバランス的にありそうな。ともあれ、ひとまずはやれやれ。落ち着いてなによりです。
今日は東京から帰ってくるともだちを囲んでの呑み会。これも参加できそうな体調でうれしい。
ちなみに、今飲んで2ヶ月ほどになる漢方は、先週木曜にぐでんぐでんになりながらお会いした漢方先生曰く、やはり当帰芍薬散+人参だったようです。かれこれ81年やっておられる病院なのですが、そこの先生曰く、当帰芍薬散は「身体の血の質を上げる、よくする」方向のお薬だそうで。ですからわたしの場合は+人参とゆーことで、補気作用で徹底的に質を上げてゆくとゆーニュアンスでしょうか。不妊には血の巡りをよくすることが大切なので、本来当帰芍薬散だけでは手始めとしてはしんどさがある(その前にやることがある)ようですが、わたしの場合は体質的に基本、「巡る」体質なので(ものすごく了解できる感ありに巡ります。笑)そういう処方がよいようです。
2ヶ月経ってやっぱりじんわりと効能ありな感じがしています。
09:31 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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