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待合の風景と。

いやー、それにしても。
やはり産婦人科はいろんな人たちが(どこの病院もそうですけど。笑)悲喜こもごもの雰囲気をまとっていらっしゃるんだなぁと思いますた。わたしもどう見えてるんだろうか。妊娠初期で判定に来てるのかしら?とか思われるかなーと思うとついついサービス精神が前面にでてしまい、下腹部に手をやってしまう待合室(誰に対してのサービスやねん)。しかしふと「あ、そっか、初期でこの高さのヒールサンダルは履かんわな」と思ってついついひとり失笑。あれ?むしろわたしひとりへんなヒトになってますか??と思うほど、この待合室に自分をどう定位していいのか困ってしまってワンワンワワん。
受付に行ったときも「初めてなんですけど・・・」と行くと「今日はどういったことでご受診でしょうか?」とすごい小声の受付嬢。すごい配慮のある病院なのだと思うのですが、かなりの小声でそっと受付さんに尋ねられるので、ついついわたしも波長を合わせてしまい「はい、頭が痛くて・・・」と小声で訴えてみる。すると「え?!産婦人科でいきなり頭痛??」と思われたのかこれまた更なる小声で「えっと・・すみませんもぅ一度・・・あの・・」あれ?なんかへんなこと言ってる?と、こちらも上を行く小声で「えっとあの頭が痛くて・・・」「あ、あたま・・・ですか?」・・・・・・・・(;´Д`)   すぎる、お互い小声すぎる。はずかしがりやのありさんの会話のようである。
横で一部始終を見ていたベテランの風格ある受付さんが、業を煮やして「じゃ、看護士に詳細をゆっくりお話くださいねーホルモンバランスとかかもしれないしー」と笑顔で一刀両断のずばっと対応。おぉさすがだ。その後、おしっこを採って、看護士さんに血圧体重測ってもらいながら「頭痛が酷くてホルモンバランス崩れてるかもしれないので検査したい」と話がまとまる。笑。そしてとうとう内診へ。先生と遭遇!キャーどきどき。 



(つづく)


10:39 | 病院記録 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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