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やにわにアプローチ。



ユノヤちゃん、そんなこんなで、
内診、おしっこ、採血の手順を 初診、順調に踏んだのでありますた。
そーこーしているうちに初めての産婦人科受診は無事終了したかに見えたが。
が、しかし、その際。
「一応年齢が年齢だから」(齢34)ということで、院長先生からさらっと診察終わりに「不妊治療希望されますか?それとも説明だけでもお聞きになりますか?」。
おぉ、そうきましたかー。さすがは不妊治療にも力を入れてこのご近所界隈でも実力派と静かなる噂となっているお医者様だけある自信溢れるアプローチっぷり。わたしとしては、自分の妊娠力を知りたい願望も一方ではありつつ、しかし不妊治療という漠然としたものを無条件に「はーい!やりまーす!」とも無邪気に手を挙げる年齢でもない気もし(とゆーか年齢というよりキャラではないだろーか)。「しかしそりゃ説明もぜひお聞きしておきたい」。すぐにそのまま看護士さんの「不妊治療のステップ」という図解式の説明タイムに流れてゆきました。うーむ、なんとも丁寧でわかりやすい。さすがはプロだ。わたしも仕事人として仕事はこうありたい。きっとこの説明だったら4歳の幼稚園児さえも不妊治療のなんたるかを理解できたはずである。そのわかりやすさと丁寧さに感心しきりの中、不妊治療の説明を一応一通りお聞きし「今現在のところではうちの夫婦はそこまでは望んでいないので、また気が変わったらぜひお願いします」という旨伝える。説明を聞きながら「いやーこれはなんかドラマみたいだ」とちょっと興奮気味なわし(やはり現実感うす(;´Д`) )。



それにしても不妊治療という言い方はなかなかビミョーだなとこのたびオモッタ。妊娠を望んでいるための行為と不妊治療という行為が連続線上にあるから、その境目が難しいんだろうなーとは思うのだが(というかその境目さえ本当にあるのだろうか、と個人的には思ってみたりもする)、そうであればこそ、「妊娠促進療法」とか「明るい家族計画後押しプロジェクト」とかそういう もそっと前向きに、どちらかというとライトでポップにポジティブな言い方ないのかなー。現実から逃げるわけではなく、でもなんとなくネガティブな気がして、その呼び方だけで不必要に後ろ向き気分になってしまっている人も世の中多いのではないか、とか思ってしまい。そもそも、妊娠というものを(経験してないおまいが言うな、という説はかなりめにあるが。笑)、どの時点で「不妊(妊しない)」と言い切れるのか。西洋医学的に表現すると「妊娠しにくいね」というカテゴリーに入るヒトも、東洋医学的には「妊娠いまだ至らず」というだけ、の場合も多い。というかそれだけのことのような気がする。西洋医学はそうやって考えると「時間の流れ」を生き物の診断計算に入れ込めていないなぁと、徒然と個人的には思うのであります。ま、そんなこんなで、へーんなの、とか(笑)こころの隅でちびっと違和感感じたりもしつつ、でも、医学の力もうまく使えばこれまたすばらし、でもあるので、そんなところのユノヤちゃん。



今回てんこ盛りだくさんで(笑)、次回受診時に卵管造影検査も勧められ、これで詳細がわかるのでということなのですが(たいていは、卵管が細いとか詰まっているとか不妊の原因であるかをチェックする場合に使われることが多いそうなのですが、わたしの場合、それだけではなく子宮筋腫とかそういうものの影とかを探るのに使う検査であるようで「絶対しなさい」ではないが「よりわかりやすいよ」ということもあって勧められたよう)痛いのがこわいのでネットで検索しまくって結局辞めることに。「チキンユノヤ」は今日も健在でっす。




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