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day21 (high 5) 36.65

やっとのことで、大きな仕事の山をまたひとつ、越えました。あとは来週の水曜で、この1月からこっちの大嵐のような多忙さも、まずは大きくひと段落となってくれそうです。ふぅ~  終焉待ち遠しいったらありゃしない。ま、今日はその大山の最後から二つ目の(ややこしいな)山を越えられたので、後は来週水曜のヒトヤマ。その後は3月いっぱい、呆けて過ごしてやるぅ~と職場でもわめき散らしています(笑)。まぁ、とはいうものの、いつも気が抜ける時間はあまりないお仕事なんですけどね…(^-^;)

最近の大きな出来事といえば。
2月末ごろに12月から産休でお休みに入っていた同僚さんが無事出産! ほしいものをいくつか彼女にお尋ねして、プレゼントを職場のみんなでお買い物デス(わくわく)。
でも。
今までのもうひとりの同僚さんの出産を12月に目の当たりにしていたときなどは感じなかったのですが、今回のともだちの出産に際しては、初めてなんだか複雑な気持ちを経験しました。去年の5月辺りまでは、近い友人たちの懐妊、出産に立ち会っても、自分がこどもをホントウに望んでいるという感覚があまりなかった(授かれたらいいなぁ~くらいの軽い遠くに浮かんでいるような気持ちで「こども」ということを考えていたのです)んだろうね、気になるということが(どちらかというといつも人生ゆっくりマイペースで人の影響を受けにくいというぼんやりな所があって出産適齢期なんて全く考えてもいなかった)ホントウになかったのデス。そんな中、そんな「考えなし」なわたしとオット殿の人生の流れとして「ぼんやり」から「本格的にリアルに」こどもを考えたい、という方向に向かい出すのと、なかよしの同僚ふたりのご懐妊の時期が重なり、「こどもを本気で授かりたい」という方向へ漕ぎ出す大きな刺激となってくれました。去年の5月から11月くらい(夏前後辺りは特に)は「どういう風に授かれたのか?」などなどたくさんの具体的エロ質問(笑)や話を彼女たちにしまくって、参考にしてきました。
でも今回。丁度仕事の1月からこっちのしんどさのピークだったということもあったり、またその仕事の中でのスランプ(自分はホントウにクライアントのお役に立てているのかという疑問など)が渦巻くような自分の流れもあってへとへとだった日に、彼女の「無事出産」の報告を耳にし。タイミングも悪かったんだろうなー。そしてそのときに他の同僚から「職場の上司が『今職場から抜けられると柱になっているから辛いけれど、yunoyaさんもそろそろ産まなきゃねー』とふたりで心配していたの」という軽いノリでの話も耳にして、なんだかわからないのですが(仕事中はそんなことも考えられないくらいに忙しかったのね)、帰りの車の中で気がつけば涙が頬を伝っていました。
 家に帰ってからは気力も貧困、疲れてもいて、「夫どのも遅かろう」とおこたでぼんやりしていて。そしたらこんな日に限って夫どのからの早い電話。「もう近くに帰ってきてるけど珍しく早いし晩飯外に行く?」とな。おぉ、いつもは遅いのになんていうタイミング。そしてその夜は正直に気持ちを全部話してみたんですよね。そうしたら気持ちがなんだかすっと収まった。おかげさんで、またいつものyunoyaチャンに戻れたかな?という感じでした。
ありがたやありがたや。

まぁ、ぼちぼちですわ。(;◔ิд◔ิ)
21:57 | 2週目 2007 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
day6 (low 6) 36.31 | top | day9 (low 9) 36.15

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