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卵管造影検査。1

こんにちは、妄想妊婦体験を経てすこしシュールに大人の仲間入り、ユノヤチャンデス。





8ガツ9カ。


なななんと!
とーとー「卵管造影検査にバンジー!」なユノヤチャンデス。


前回までの検査でおもむろにいつのまにやらこれは不妊治療に一歩踏み込んでいるのではないか?!と思われる流れとなり、とゆーか、別にどこからが不妊治療でどこまでがそうでないかなどという、これがもしドッジボールなら致命的に「ライン踏んだらアウトだろうよー!」な領域表示も、ココデハままどーでもいーじゃん、なのでありますが、なんというかそういう風な感じの流れの中で(笑)、「次生理来たら卵管造影検査にイッテミヨー!」と、ドリフの場面反転の掛け声のようなノリで勧められ。


この周期、なまら妄想妊婦体験の中で、やや冷静にネット検索してみたり、ネット上の諸先輩方に貴重な情報などをいただきながら、自分なりに考えてみた。むぅーっと考えてみた。オットとも話し合ってみた結果、やはりこれは一丁、受けてみようと。卵管造影検査なんかの基礎検査と呼ばれるものだけは一応自分の妊娠力を知る上のよすがとして受けて見ましょうと。男ゆのや、がんばってみようと思うたわけであります。それでこそ男の中のオトコ。いや厳密には女の中のオンナでありたい。(;´Д`)
ネットというのはすこぶる便利であり、同時におっとろしぃー代物であります。
卵管造影検査で検索すると死ぬほどの「イタイ」情報がわんさかとPC画面からあふれんばかりにあふれております。この種の情報がひそやかにしかしこれだけ激しく求められているのだなぁと思う反面、同時に「安心してして」情報もたくさん寄せられており、そのおかげさまで、かなりめに安心してこの検査に向き合う覚悟もできますたが、同時に故あっての「痛いよ」情報からすんごい恐怖感を検査1ヶ月前の、まだ受けるかどうか迷っている時期から体験しつづけられてしまい(苦笑)、ユノヤちゃん、たった数分の検査を、気分は3週間くらいジェットコースターに乗って受けていたような、ぐったり気分でありました。



はてさて。
その造影検査の模様中継をここでも例に漏れずしてみたいとは思うのですが。このチキン・ユノヤちゃんは、どうも卵管造影検査が肌に合わない部類の人間だったようでして。ですので、この検査模様中継を、多くは今から受ける方が読まれるケースも多いかと思われ、どこまで書くのかすごくすごく迷っておりますが、否、こうやってチキンユノヤちゃんが卵管造影検査をめでたく通りおおせたというのは、このネットの皆様のおかげという側面も多く、やはりその恩恵にあずかった分、恩返しもしてゆきたい、激しくしてゆきたいものだ、ということで、やはりなんらかの形で書き記しておこうかと。ですので、ここから先、痛いもの嫌いな方や、造影検査を今後控えておられる方は、「ストップ@」マークまで読んで、おしまいにしていただきたい、ぜひぜひそうしていただきたい、であります。



まず卵管造影検査を今から控えておられる方へ。
ご自身のお受けになる病院が、座薬や痛み止めを事前に服用してくださる病院かどうかをチェックしてみてください。その上で、「出産の痛みを想像するに、このような検査の痛み、なんのこれしき、通過儀礼じゃ!」と冷静に思える方は、痛み止めなしで、をお勧めいたします。ユノアちゃんのようにチキンの塊である皆々様は、ぜひバファリンなどの鎮痛剤を検査の30分前くらいに服用されるのを個人的にはお勧めいたします。ただ、その際、検査前にきちんと看護士さんや先生にその旨、お話 通しておかれますよう。ユノヤちゃんはこの鎮痛剤で痛みの半分を回避できたと思われますです、はい。
あと、検査後、多くの病院は鎮痛剤と抗生物質を処方されるかと思われるのですが、その折も一度「検査前○○時に鎮痛剤を飲んでいるが、最初のこの病院処方の薬を飲む時間は何時ごろがいいですか?」ときちんと聞いておかれることをおすすめしますだ。あとは、深呼吸、深呼吸。痛くないヒトは、ホントーに痛くないようなので、安心して検査にご参加ください。



ストップ@ここからは恐いものみたさの方だけにしてくだされね。


____________________________________________




約束の3時20分。検査予約は3時半。

緊張極限状態のチキン・ジョージ・ユノヤチャンは待合で待つ折から、すでにYoga式深呼吸。スーハースーハー待合室の片隅でひとり異彩を放っておったと自負します。事前のネットのみなさまからの暖かい励ましの声、「こんな痛みで四の五の言ってちゃ、出産はできないぜ!」くらいのご意見も多々(その節は本当にみなさま謝シェーです)。とにかくリラックスが大事だということは教えていただいていましたので、そこを目指して早くもひとりフライング深呼吸なわけであります。もぅこうなったら人目は気にしてられないぜ。そして待合で待つこと20分。その間に冷房が効いているのか足がすごく冷たくなってきたユノヤチャン。シャっと脱いでエイヤッと器具装着してもらうため、やる気を自分に見せるため(笑)パンスト未着用で臨んだ待合室。それが功を奏したのか(涙)、真夏なのにすんごい「冷え込み激しい1月も末にひとりでピープー木枯らしの中」という様相を呈してきた待合ユノヤチャンデアリマシタ。しかし「負けてはならぬ!」と「寒いならば寝てみろ!」と何を血迷ったかユノヤチャン、寝始めます。(寝るなー!寝たら死ぬぞー!が鉄則の極寒の地で、何故眠ろうとするのか。>わし)
しかしこれまた予想外の展開、これが功を奏し、あまりの緊張具合に軽く意識障害、もとい、ほんの数分で意識が飛ぶくらいの寝入りばなにまでこぎつけたのであります。そうするとちょっと身体も誤解をしたのか、火照りだし、ぽっぽぽっぽと全身の血行がよくなっていく・・・・やるなぁ、わし。と思いながら気分は南国。「この様子だと自分、結構この検査大丈夫なんじゃねーの??」とかこころの中で調子に乗っていると、ふっと目の前をとある受診者さんらしきヒトが。病院のパジャマになって、すごい歩きにくそうに血相を変えながらしかも看護士さんに腕をささえられ付き添われてどこやらにゆっくりじっくりと歩いていく。顔色悪くなんともしんどそうなご様子。「アレ??!モシカシテアノ方は、ワタシノ前の被検査者の方??」・・・・・・・・・・ということは「卵管造影検査仲間さんですか??」。
一気に全身血行ダウン。

血行増進HOTホットで、もうちょっとで南の島のボラボラ島にでも着きそうだったユノヤジェット飛行機は、それこそジェットで極寒の北極へとUターンしてゆくのでありました。北風ピープー




(つづく)




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