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やさしい今日のこと。

やってきました!人生3度目のAIH!(笑)
昨日の夜、11時ごろににわかに右下腹部がきりりと痛み、コレカナーとか思い、昨日の検査薬の結果とも考え合わせておそらく「済み」ダロウナー(笑)と思いながら、オット殿と事前に話し合って、「済みだったら辞めもちゃってもいいじゃない」ということになっていたのですが、やはり病院に行って内診の結果、「済み」でありました。先生との間では、「僕としては、その夜11時の腹痛がアヤシイし(笑)12時間弱なら間に合う気がするんだけれど、どうしますか?」とトーゼンなりまして、ふたり悩んだ挙句、オット精鋭部隊(いや精鋭部隊への変身前ですな)の様子を見てみてから決めましょうか、と先生。なんだか今日は先生も柔らかくていい感じでした。とゆーのも今日からお入りになられているらしい研修医の先生のシュライバー的存在も大きいようで(笑)。その効果も手伝ってか(ごめんね先生)今日の先生、疲れている風なときにゾンザイとも取れたご様子(!)が、打って変わってとっても誠実に感じられました。
アーンド今日とてもよかったのは看護士さん!!今まで2回を付き添ってくださった看護士さんは中堅処の経験はありそうだし優しいのだけれどまあフツウ、といった風情の方で全然悪くなかった(むしろよいヒト)のですが、なんとなく、処置室で流れる空気が「触れず離れず」という感じで、一連のたいへん悲壮、とゆーかわりと壮絶な施術をどう受け止めていいのかわからないビミョーな空気が流れる感じだったのですね。それが、今回はなんと!あのおととい対応してくださったベテラン満点看護士さん(笑)で・・・もしかしたら、と今回の施術で転院までも頭をかすめていたのに、その気持ちも吹っ飛ぶくらいの素敵な対応。 
そういった諸々の要因が混ざり合って、今日の受診は全体にとても気持ちが和む一足となりました。いつもAIHのときに、わたしは体の造りから通りにくいようで、10分ほど時間がかかるのです。でもその間、その看護士さんは緊張と寒さで冷たくなったわたしの足に暖かい手を添えてくれていて、そんなひとつひとつの所作が、その小さな暖かさが、どれだけヒトの気持ちを和ませてくれるか。今日、改めて感じ入ることしきり。 同時に「あ~わたしってとってもコワカッタンダナー」とこれも再認識できました。いつもと同じくらいに痛い(もしくはいつもより痛い、そして出血も壮絶そのものだった・・・汗)今回の施術でしたが、それらの暖かさで差し引きオッケーデスと言う気分でした。おまけとして、終わった後の注射も、大ベテランの注射が全く痛くない看護士さんがわざわざその付き添ってくださったベテラン看護士さんにお話を聞いてか「痛かったみたいやね~」と寝ている施術室に来てくださって疾風のようにこれまた痛くない注射を打って行ってくださいました。ありがたやー<(_ _)>
 やはりわたしは体型的に通りにくいようで、それプラス、わりときわどい位置にある小さな1cmくらいの筋腫が、カテーテルの通り道を邪魔している可能性もあるかなーと今日の体験を踏まえて先生は言われていました。元々もしかして妊娠の妨げになる可能性は低いから置いておきましょう、となっていたその筋腫。今まで着床経験していないことと全く無関係と言い切るには位置が微妙らしく、でも今まではそっとしておく感じだったのですが、「次回もし生理が来たら、次の周期はちょっとお話し合いしましょう」と先生。体外受精をすすめられるか、筋腫を考える風になりそうな予感デス。
結局今日のAIHでは奥の奥までは達することができず、でもまぁ届いていない訳ではないところで注入となりましたが、ま、今回はわりと万全にやれたので終わった今となってはよかったヨカッタ。「わが人生に悔いなし!」とラオウの気分。あとは年を越すばかり、で年内通院はおしまい。ホッと一息です。
18:51 | 12週目 2007 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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