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ひと山超えて微妙なフーナー。



こんにちは、仕事がはじまってしまい、てんやわんやな休みぼけユノヤチャンデス。

朝夕はこころもち気温も下がってきていて落ち着きますが、相も変わらず夏は続きますねー。あづい。(;´Д`)



卵管造影検査を無事にやり過ごし(笑)、世の中ではゴールデン期間!と呼ばれている時期に入っている(予定)花の子ルンルンほどにルンルンなはずのユノヤチャンナノデスガ、実はちょいと気がかりなことが。
先月はじめての病院で、たまごが育っているだら、排卵完了だの、教えていただけた折、タイミングを教えていただけたので、ちゃっかりしっかり仲良く結ばれており、その結果、ご存知のようにフーナー検査も受けていたのですな。(それはどうもこの病院ではセットのようであり・・) 

その折、院長先生には「ダイジョウブ、精子もしっかりいますね」とお返事いただいていたのですが、




今月の周期、お盆休み明けの受診でも、いつものように工場制手工業的流れで、予想外にフーナーテストをしてくださったようで。その折、曜日の関係で院長先生ではない副院長先生担当だったのですが、この先生はどうもとても懇切丁寧な主義らしい。院長センセイの「仕事の腕は財前ゴロウばり、無口なこと高倉健ばり」なあり様とは全然対極の「忙しさの中で可能な限り、患者さんとコミュニケーション♪」といった様相を呈しておらる方だったのでした。それが功を奏したのか何の因果か、今回のフーナーテストではいろいろとお急がしい診察の合間を縫ってわたくしとコミュニケーションしてくださった結果、判明したのが、今回は精子くんが皆無だったと。そして前回のフーナーでは、カルテによると「精子君がいたにはいたが、みんな動いてなかった」と。
















( ̄д ̄)
















ま、まじっすか。


し、しらんかった。
高倉健はそんなこと言わんかった。



そしてそのまま、精子君検査の容器を説明を受けるがままにいただいてきたわけです。
ちなみにフーナーで結果が悪い場合には、検査結果が妥当とは言えない、という場合(今回のわたしたちのフーナーテストでは、仲良しから38時間ほど経ってからの検査だったので、いないのも不思議ないということもあるらしい)もあるし、普通に受けていてもお医者さんによってはその結果を重視しない方もいるそうです。よしんば「悪いだろうという可能性が高い」場合には、うちの夫婦の場合、ふたつの可能性があるそうな。ひとつは、精子くんの状態がなにかしらの理由で今回悪い。もうひとつは、わたしの側に抗精子抗体があって、精子くんを殺してしまうというオットロシー機能をもってしまっているという場合。いずれにしても、あまりよろしくない状態ではあるよね、うん。


オットには、その日、そのことについて話をしてみるかーと思ったのですが(そこまでの病院通いは今まで全部話し合った上でのことだしねー)、実はうちのオットは、結婚してしばらくしてから、仕事そのものがすごくすごく揺れていて、辞めたり辞めざるを得なかったり、まぁ簡単に言うと今までやってきた「やりたいこと」が身体を壊すことや外的環境などで、断念せざるを得ない状況があったり・・・がつづいていた訳なのです。そこから派生して自分の生き方そのものの危機、ひいては「自分とはなんぞや」という冥王星が外されてもやはり大きい太陽系ばりの「でけー課題」に、オット殿は向き合っていて、下世話な表現でいうと、生きる力そのものが「ふにゃちん」になっていた訳であります。具体的にはもちろん仕事もかわりまくる経緯があったので、致し方ないと謂えども経済的にも決して楽ではなく。そんなオットを支えてかれこれ5年。やっとこの数ヶ月で安定を得、結婚前の生きる力のみなぎるオット殿に戻りつつあるという途上のこの2ヶ月だったのですな。そんな流れなので、今「あんたの精子くんはちょっと難アリの可能性が・・・」という碗曲表現(どこがだ)を伝えて、またもや「ふにゃちん」人生舞い戻りはたいへん困る。いやたいそう困りすぎるのでそれだけは避けたいところだ。実際、精子くんに問題があるかどうかも定かではない状況だし。


まーそこはお気楽ユノヤチャン。そこまでを病院が帰りに無い頭で2分34秒ほど考えて、その後ネットや職場の医学書で調べてみたところ、わかったのは以下のこと。ま、精子くんは波があっていいときと悪いときがあるので、もそっとフーナーを続けてみないと妥当とは言えないということ。あと、ユノヤチャン側の抗精子抗体のキノウも、もしその抗体をわしが持っていたとしてもそれらには波があるということ(ま、いずれの場合=抗精子抗体をもっていたり男性不妊だった場合でも人工授精へのステップを考えにゃーならんかもしれないのでありますが)。それならばそれならば、かなりの確率ではあり得ないかもしれないけれど、偶然どちらもの波がいいWAVEになっている状態で重なる奇跡の周期があるやもしれぬ。そこに賭けてみようと。わたしもオットも年も年ではあるのですが「こどもが来てくれるときゃくるさ」と、なんとなく、今の流れに身を任せてみようと。根拠無くなんとなくそういう風に今思っているわけであります。ちょっとしたロマン♪(あほ?)



だもんで、今、我が家のたんすの片隅に伝家の宝刀、「精子検査容器」がそのよびだしを今か今かと(笑)待ち構えている。





q(-_-)p



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