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わいわい


昨日はわいわいと大学時代のなかよしチームと、この初夏に結婚するというメンバーひとりを囲んでランチしてきました。
帰り道にそのチームのひとりが、「こどもは?ほしいと思ってる?」と質問を。わたしとしては、ちょっと前周期である種、「トンネルをくぐりぬけた」感があって(自分でも謎な気分)なんだかあまり肩肘張らずするりと「うん、授かりたいから病院通ってる~」と応えられていました。今まで、職場の友人などは(本当にわたしは友人に恵まれているようです、ありがたい)いろんな気持ちでいてくれて、腫れ物に触るような対応の人は全くおらず、かといって押し押し(笑)してくるようなタイプの人もいず、さらっといつも居てくれる人ばかりなのですが、そういう中で、「yunoyaはものすごいいいママになるだろうなぁ~」と仕事柄親子関係のうまくゆかない子、むしろ虐待を受けている子などにばかり会っていることもあって、「こういう親の所にこそ生まれてきたらしあわせになるいのちやと思うから、yunoyaの子はしあわせやろうなぁと本気で思う」と言ってくれることもあります。そういうときはとってもうれしく、また、「おっしゃ、がんばろう!」とも思うのですが、その話をしているときに、なにかが歯の奥に挟まっているような感覚(焦るとか腹が立つとかいう方向ではなく、むしろ恥ずかしい感じ。生き物として)が今までうっすら自分の中にあるよなぁとは感じていたのです。でもそういうのが今回、なくなってた。そこが自分でもびっくりで。
その友人は、「自分も病院に通っていること」「今体外受精をやろうとしていること」をさらりとお話して、あとは違う話題に移っていっていたけれど、すごいなぁとわたしは思いました。そして自分もすごいなぁって(笑)。ってゆーのも、やっぱり、決心した今だから言えるけれど、体外を選択するにしても、しないという選択をするにしても、「選択をする」ということがどれだけすごくて尊いことか。ある部分、決して楽ではなかったこの道のりを経験したからこその、尊さを彼女から感じたのでした。
楽じゃないだろうと思うけれど、がんばってね。
Fちゃん、いい結果がでること(もちろんそれは授かるということが大きいけれど、そうでなくても、こころが少しずつ落ち着いてしあわせをなんらかの形で感じてゆけるように生きてゆけることも含めて)を影ながら祈っています。
06:48 | 4週目 2008 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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