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神秘の流涙-初ET-①

今日、yunoya地方はさらさらとした運動会日和ともいえるような
青空と秋めいたここちよい風が吹いています。
そんな中、今日は受精確認と受精していればたまごちゃんお迎え儀式の日。
指定されていた朝10時。お風呂も入って準備万端整えて、おしっこまで(確認電話するまで移植時間もはっきりしないのに!)溜めながら、どきどき病院に電話。Sさんというしっかりとしていて愛情もたっぷり感じられる検査技師さんの声でした。

結果。
採卵できた12個のうち、変形とか未成熟で3つが残念賞で、9つのたまごちゃんが残ったのですが、そこにオットどののスイムアップ精鋭部隊を突入させるものの、受精したのは2つでした。電話を切って、なんとなく落ち込む雰囲気が一瞬ふたりの間に流れるのですが、「いやいや、ふたつも受精しているって!!」「だって今まで受精障害かもしれないから、そこを見極めるためにもちゃんと向き合ってやってみよう、という意味合いも今回のチャレンジでは大きかったはず!」という想いが、黙っていてもふたりの間にむくむくと舞い戻ってきたのが声出さずとも伝わりあいました。 まぁ元々落ち込む柄でもないふたりでもあったので、用意をして指定の11:30に病院に向かいます。

主治医先生の外来診療が終わったら開始。
11:20にはお部屋に通していただいていたのでかなりゆっくり待つことになるかなぁ~といいながらふたりで待ちます。電話にもでてくださった検査技師さんが今日はすべての担当をしてくださるようで、11:40頃に採卵室(金曜日の採卵をした部屋はそういう名前と今日判明)に誘ってくださいました。
今日はその検査技師さんと結局Dr.が来るまで、50分くらいふたりで過ごしました(笑)。
前回は閉じられてもいたので、見えていなかったのですが、その採卵室の横にはすごい機器がつまった卵子精子たちを扱うお部屋がどどーんとありました。す、すごい。こころの中で「おかげさまです」とついその部屋に頭を下げてしまいました。
お迎え前に時間があるから、と今日のふたつのたまごちゃんをDVDで見せてくれます。
今日の午前中の時点で、ひとつは8分割。もうひとつは6分割。どちらも割球の分割が均等で、フラグメントはないそうです。すごくきれいで、うっとり。今日はふたつとも戻すことに相成りました。
それにしても、今日の移植はするするといくかなぁ~前回はいったけれど、今回はどうなんだろう・・とそれだけが不安。スムーズな移植の為にもかなりの気合を入れて溜めまくったおしっこ。痛いくらいです。内膜を見るときにエコー越しに見えたおしっこは、量が多すぎて技師さんも笑っちゃううくらいでした。(後に他の看護士さんやDr.が来てエコーを見ての第一声も「おぉ、みごとな膀胱だねぇ」。笑)
ちなみに内膜は10.1mm。わたしにしては良好かなぁ。

結局、12:40にDr.がこられて開始。一度目はふつうにトライするも・・・やっぱり!!だめでした。ガイドを使ってゆきます。ふぅ~と息を吐いてお尻をリラーックス・・と思っても力はいってるよ。けど!!今回はおしっこが尋常でない量で圧迫してきているので、ガイドで本来なら痛い場面も、軽く気持ちいい(謎)。とゆーか、変態というわけではなくって(笑)、膀胱圧の高さ、苦しさに比すと、ガイドの痛みは全く持ってガマンの範疇といいますか。今回は、自分でも初めて、もうちょっとお尻落としたら通りやすいかなとか、力を抜いたり息を吐いたりを先生の動きに合わせてエコー越しに協力できるほどの余裕が!!しかもずっとおしっこのこととか喋る余裕までもがあり。
結果、ガイド一番(通らないと今までのAIHではもそっと豪腕ガイドが登場してゆく)のみで済み、かなりしっかりめに到達したのは目視できました!ヤッター
そしたらば・・・「じゃ今から移植しますねー。カテーテルに入れるからちょっと待ってねー」と先生。そこからカテーテルに吸い込み始める!!え!!今からですかー??そりゃカテーテルに入れて空気に触れさせたままだと劣化多少はするでしょうけれど、それにつけても今からですか?!と慄きつつも、すぐに技師さんがさすがの手際で吸い上げてくれまして、ものの1分そこらで、身体の奥にきらりん。(おそらくは培養液の中で、しかもわたいのお腹の中で!!)たまごさんたちが輝いています。

すべてが終わって、そのまま30分横になって過ごすのですが(そのあとお部屋に帰ってから更に3時間お腹を横にして安静にします)、その30分の間にオットどのも呼ばれて、採卵からすべての過程をDVDで見せていただきます・・・そこでわたくし、意味も無く無償に感動しまくるのですが・・・ちぃとお腹を横たえたいので(ふぅー)、つづきは次にいたしまする~
17:51 | IVF-ET周期その1 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
神秘の流涙-初ET-② | top | ずずずぃーっと。

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