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フォリスチムの本気。

昨日の診察で院長先生からのGOサインが出て、はじまった刺激のお注射。前の主治医先生ならば、前回と同じ感じでゆくだろうなーという予測が立とうものですが、院長先生はお薬の選び方ややり方が多少違うよなーというのはうすうす感じてきたところ。今回のお注射選択も、その意味でどきどきでした。結果、今回の刺激はひとまず(備忘録的にも記しておくと)は、
11/6(金) フォリスチム4A
11/7(土) フォリスチム4A
11/8(日) フォリスチム4A
を経て、9日(月)に内診で、その後の計画が決まります。

はう~やっぱりフォリスチムですか。でもでも!前回はイタイイタイと噂のフォリスチムに戦々恐々としながらも、実際受けてみると2回目からは、結構ダイジョウブ!な体験となり。その記憶を頼りに今回ちょっとばかり舐めてました。ごめんなさい>フォリスチム
昨日ひさかたぶりに打ったとき、一番お注射技能の高いとわたしの中で絶大なる信頼を勝ち得ている看護士さんに当ったのですが、その看護師さんにはじめて「筋肉注射で行く?皮下注射がいい?」と尋ねられたのです。はじめての問いかけに答えはもちろんなく、「どう違うんですか?」とお尋ねし返すと、「筋肉注射はあとからじんわり痛いのが続くかな。で、皮下は打つときに痛いかなぁ、個人差あるかもしれないけど」と言われ、ひとまず今までは筋肉注射しか経験しておらず、皮下を選択する余地があるとはつゆ知らずだったので、筋肉注射で打っていただきました。
予想通りの結果で、やっぱりひさしぶりに軽く痛く、しかし「無人島に漂流していて50年ぶりにビールを飲んだ瞬間」かとゆーくらい「これ!これ!くぅ~」とまだ余裕の持てる、むしろ軽く懐かしささえ感じる痛み程度でした。
が。
今日のフォリスチム4A。お仕事帰りに6:30にお伺い。でてこられた看護士さんは初めての方。雰囲気としては痛そうな部類(失礼極まりないおはなしです、ごめんなさい)。その方は選択の余地もなく、(確かに位置的に低いところ狙いだなぁとは思っていたのですが)いきなり皮下注!!選択の余地があると聞いてから実験はしてみたいかもという欲望はむくむくとあったのですが、こんなにいきなり、しかも選択の余地なく皮下注を体験できるとは!!

                      ( ̄□ ̄|||)

注入時、むろん、皮下とゆー特殊な場所に液体をいれちゃうわけですからその為の物理的抵抗と、おそらくは細胞ひとつひとつが突然の浸透圧の変化、異物の進入に慣れるまでの時間は確実に違和感=痛みは生じるはずであり。それが人生・・・しかし、しかししかし。
その後がたいへんだった!!   ∑( ̄ロ ̄|||)
細胞が受け入れ染み入る状況に慣れるまで、筋肉注射よりも明らかに長い時間がかかるわたいの身体!!かれこれ10分くらいは、動けないほどの状況が続き・・・なにを思ったか、車に戻ると(運転はむろん無理)いきなり電話をオットどのにし、「いだい・・・」。電話しても痛みは取れるはずもなく、どうしようもないのはわかっていて電話してしまうほどの痛み。
 教訓: yunoyaチャンは皮下より筋注が合っている。
20:26 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
踏んだとおり。 | top | 奇跡のE2。

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