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セカンド採卵体験。

ようやっとPCにじっくりと迎える態勢になりつつあります、yunoyaチャンですが。色付きアスタリスク-5sBold*PeachPink(白-薄い背景用) †SbWebs†
今回の採卵作業、結構イレギュラーなことが起こっていた様子もありつつ、まぁひとまずは無事たまごちゃん確保。蓋を開けると20数個くらいのたまごさんが育っていたそうです。採卵は20個。うち、IVFに7個、ICSIに13個をお願いしましたが、内容としては、変性や未成熟さんがIVFで2個、ICSIで2個だったそうで、結果、IVFに5個で臨むも受精はなし・ICSI11個で臨んで9個が受精、うち1つは核が1個しかなくて最終としては受精卵8個チャンのこったそうです。
ちなみにオットどのは、4.3ml、6750万mlで、運動率は55.6%でした。
前回に同じくスイムアップ法で、前回30分かけてやっと500くらいだったのが、今回は少し改善されて15分で1000程度。今回は前回ほど徹底した潜水部隊っぷり(苦笑)でもなかったようですが・・やはり受精障害はあるのかなー。

今回は卵巣のハレが大きいので、やはり移植は1月以降に延期です。たまごちゃんたちは凍結されてその日を待ってくれます。8個のたまごちゃんたち、がんばっておくれよ
今回の採卵。
たまごも前回の16個に比べるとやはり多く、お腹の負担も大きかったようです。採卵前からのおなかの張りも大きかったし。今回も採卵はわたしひとりだけだったようで、12時にオットどのと病院入り。
わりと若いめの看護士さんがメイン担当してくださって、どうも採卵担当ははじめてのことのよう。個部屋にご案内いただいて早速時間まで点滴を打ちます。なんだか血管がでにくい日(日によってでやすさは変わるのね)だったようで不安そうに「なにかあったらいつでもいってください」とおっしゃる看護師さん。全然痛くないし「ダイジョウブデスヨ」といいながらいると、しばらくしてわたしの大好きなベテランさんがやってきて「点滴どう?」。やはりあのお若い方は心配でいるようでした(笑)。

1時5分ごろお迎えにお若いさん。いっしょに採卵室へ向かいます。
いつもどおり、足位置を確認したり、諸々やって、心肺機具など装着。ベテランさんに教えてもらいながらお若いさんがやってくださるのですが、今回、ベテランさんより唯一上手!だったのは、酸素マスクの装着具合。でもでも・・前回の採卵でも書きましたが( 参照のこと)、ここの酸素マスクはトップガンか!とゆーくらいに重厚なゴム製。装着が上手すぎて密着し、しかし、お若いさんは酸素出すのを忘れていて、息ができない!!
もうちょっとで、採卵を前に死んでしまうところjumee☆faceA55でした(笑)。
その後、いつもの麻酔前のお薬を点滴から入れると、一気に心拍どちゃあがり、これを入れられると、わたしは(麻酔はこれには入っていないそうなのですが)どうしても麻酔直前の状態になり意識朦朧としてきます。(わりと気持ちよいところもある) そんな中、今回の採卵に立ち会う若いDr.と看護士さんたちが院長先生が来るのを待っている間、わいわい楽しそうにお話。(あぁ・・わたしも入りたい・・)意外と、朦朧なのって、動けない状況でつづくと、気持ちいいけど、しんどさも片っ方であるものなのですな。院長が遅ればせながら来てくれたときには麻酔投入で、意識はすっかりなくなったzzzのでした。

目覚めたら、どうやって運ばれてきたのかも不明ですが病室でした。
オットどの曰く、30分くらい経ったときに、付き添いのDr.と看護士さんとが説明に来たらしく、個数が多く途中でわたしが動いたときちょっと違うところを刺し、出血があり止血の為に2ヶ所縫ったのと、動いたため、麻酔を追加したそうです。そのため、まだあと1時間ほど寝てもらっていますとのこと。

結局、1:30の施術後、帰宅する7時までぐっすり爆睡していたようです。
その間途中で人生初のいつのまにか装着されていたおしっこの管を尿道からベテランさんに抜いてもらったりいろいろとうすら覚えはあるのですが、ほぼ全部忘れてしまいました。7時半ごろやっと麻酔から完全に醒めて動けるように。若いDr.に内診を受けて(このときにガーゼ4枚抜くのがなかなか!でした)洗浄して帰宅となりました。


その後、帰宅時、車の振動も響くほどで、しかし食欲はあったので、お寿司とケーキをたくさん食べたらいきなり!!右後ろの背中?腰?辺りが痛くなり、寝られないほどの激痛。座っていたほうがましなのですが、麻酔のうすら残りで寝ないではいられない。唯一左のお腹を下にして横になる体勢だけが取れそうということで、その夜はその姿勢でねこと、まるまって眠りましたとさ。とほほ。

しかし翌朝になってもおしっこはちょろりしか出ず、どうもこれはおかしい、と思いながらいたら、やはり症状的にはOHSSの軽度くらいの状態ではないか??と思い当たる節が。病院に尋ねるとその可能性があるとのことで、採卵翌日受診しました。

すると血液検査の結果、血栓はできそうなほどのどろどろ感ではなさそうで、入院には至らない程度。卵巣はそのかわりかなり腫れているのでこれは安静が必要とのこと。お水も溜まっているという感じでもないので、ひとまず自宅でゆっくりすることになりました。
はう~早く治まってほしいなぁ。
ひとまずは木曜日までお仕事おやすみしてゆったりとねぎらいの時間です。
飲食でおなかにものを入れるとちょっとしくしく痛みます・・とほほのほ手書き風シリーズ28顔3

17:11 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
備忘録① IVF&ICSI編 | top | どうもOHSSらしい。

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