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どちらが安パイ(卵)?

今日はゆったり過ごしてます。富士山
移植を延期してから、「ハラいて~」といいつつ気になっていたことがひとつ。今までいろんなみなさまのIVFやICSI関連のブログを読んで半年(不妊治療系全般ブログはもうかれこれ3年ほどは愛読)。コメントはなかなかしない性質なのですが、勝手に常連さんになっているブログは数十個(苦笑)、みなさんの流れとかに一喜一憂し、お勉強させていただいたりしています。そんな中、随分前から思っていたのですが受精卵を凍結するとき。たいていのみなさん、胚盤胞を目指される場合は、胚盤胞になってから凍結されていることが多い。しかし、今回体験してはじめて知ったのですが、うちの病院では前核期(受精したか確認する段階)に凍結しています。
わたしは一応胚盤胞まで希望しているし、なんでだろう??と不思議に思い、「その方法を取っているというのはその方法に利点もあるからなはず」といろいろと調べてみました。するとどうも、前核期に凍結すると融解時、無事に戻ってくる確率が高いとのこと。ただ、不利点もあって、折角お金をかけて凍結しても融解させたときにそのたまごちゃんの質が悪ければそこから分割しない場合もあるということ。つまり無事に凍結とゆー困難を乗り越える力は潤沢に与えうるけれど、たまごちゃんの成長結果は、お金をかけ時間を置いてからつづきを知ることになるとゆーことらしく。そして胚盤胞で凍結の場合は、結果をある程度だし、生き残った人のみを凍結するので、ある程度の結果を知った状態で、納得してお金をかけたり待てたりできるわけですね。ただ、最終の融解に負けちゃわないかどうかの確率は前核期とかなり異なるということだそうで。自分がどちらを取りたいか、にも拠るおはなしだということがわかりました。

でもまぁひとまずわたしは自分の病院を信頼するしかない、したい(笑)方なので、さきほど病院に電話し、いろいろとお話をおききしてみました(笑)。うちのエンブリオロジストさんのおはなしでは、やはり前核期の凍結をしている場合、当院では、だいたい4つ凍結して悪くて3つ帰ってきてくれるような感じだそうです(基本はみんな無事ご帰還が多いそう)。で、胚盤胞の場合は、無事帰ってくる率が半分かそれ以下くらいなのだそう。無事融解してもたまごさんの運命によっては結果駄目率も高い可能性も孕んでいるのにこのような大枚をかけてとゆーのは・・・と思う側面も少しばかりありましたが、ひとまず電話をしてみて、自分の気持ちにそぐう感じ大だったので納得できて満足させていただきました。
ふぅ~安堵です。
10:30 | IVF-ET周期その2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
そろりそろりにどどどを望ム。 | top | やっとおさまる。

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