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お知恵拝借。

そのようなわたくしめも、とうとう7月前半、産婦人科の門をくぐります。



生理痛(だと思われる)が酷い。

頭がかなり痛いんですな。それも生理の前後。仕事が手につかなくて、人の話をすごく集中して聴かないといけない仕事内容なので、これはたいへんなわけです。

きっとこれはホルモンバランスの関係か?いやいや内膜症や筋腫などの婦人家系トラブルの前駆ではないのか!!?と自分で自分に疑念を抱き、とーとー受診の決意。年が年だしね。そろそろ動物としての生殖機能もくたびれてきてもおかしくないかも、と直感し(笑)、病院デヴューなわけであります。

実際、仕事でクライアントさんの話を伺っていると、かなりの身体症状や精神症状がでていて、ふたを開けたら婦人科系のトラブルを抱えておられて、そっちの手術をしたらころっと精神肉体的症状が払拭されちゃった、という方もおられたので、体験的にそういう予感もあり。

そして、そのついでといってはなんですが、生殖機能がしっかり自分にあるのか否かも知りたい、という欲求もあるわけで。

そして同時に「でもなー。生殖機能がわかるといっても医療に完璧はないもんなー」という気持ちも他方ではある。っていうのは、医療ミスとかそういう問題ではなくって、やっぱり、科学っていったって、完璧はまだまだないというのは体験的に知ってるじゃないかと思うのねー。だから、医療は人間の知恵のひとつだけれど、それを生かすも殺すも自分、という気持ちが自分の中にあるのじゃなぁ。強がりとかじゃなくて。だから自分は風邪のときも病院にはよっぽどでないと熱が出てもいかない。自分の中の「熱のでた理由を体がサポートして戦って、白血球とか(よくわかんないけど。笑)その辺の野郎どもががんばってくれて」その結果、援護射撃がいるなぁというときに、初めて「病院の知恵に助けてもらおう」となる。(笑)だから周りの人間には、「はやく病院いけよ」とか言われてしまいまつ。(苦笑) だけど、もそっと自分の体が踏ん張ってみてから、といつも思うんだよね。とほほ。

ま、そうはいっても、この子宝の授かりものについてはかれこれ7年という歳月。そろそろどういう状況なのか、状況把握のお知恵拝借に婦人科に行くのも手かな、という気持ちもむくむくと起こり、これは流れね、と行ってみたわけなんでございます。



(つづく)

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